OWNER'S REPORT
この日は、K-renさんのサイトを覗いて見るとOwner's reportの更新がありました。
各地のオーナさんからの嬉しい報告があり『自分も頑張らなくてはいけない・・・』と言った衝動に駆られ家を飛び出して行きました。
 
ホームとする多摩川ではK-projectルアーによるランカー捕獲は残念ながら未だに無く、常日頃より
『何時か必ず・・・。』『K-renさん待っていて下さい。』と心には留めておりました。
 
そして10月18日遂に念願のホームでのランカー88pK-projectルアーより揚げる事が出来ましたのでご報告致します。
 
最近出番の少なかったTypeN-k/鮎カラーを数週間前より『このルアーでも釣らなくては・・・。』
『釣るには落ち鮎シーズンの今時期が最も適しているしな・・・。』と使うのを予め決めておりました!
普段は数あるK-projectルアーを状況により使い分けしておりますがこの日は『釣れなくとも終始投げ通そう!』と
最初から決めておりました。
 
その釣行で一つのルアーだけを信じて投げ通す事がどれだけ難しい事かはみなさんが良く知っている事だと思います!
そのルアーのポテンシャルが余程良く、また数多くの実績があり己が信じられるルアーで無ければ出来ない業だとも思います。
私にとってその両方が兼ね揃っているのがこのTypeNシリーズでもあります。
 
ですが・・・。このルアーの本当に素晴らしい部分は制作者であるK-renさんが精魂込め『形・ウエイト・バランス・強度・美しさ』
その他諸々に
一切妥協をせず寝る暇も惜しみ作っておられる部分にあります。
 
先日もコーティングの強度を出す為に0.5グラム重くなってしまったTypeNシリーズは販売には至りませんでした。
普通に使う分には何も問題無いのですが・・・・・。
 
この様な拘りからも分かる様にK-projectルアー正に『魂』を注入してあるハンドメイドルアーに仕上っています!
その事をオーナーのみなさんや、これからオーナーになって頂ける方々に理解して頂き今後とも
K-projectルアーとK-renさんを応援して
いただけましたら嬉しい次第でございます。
 
そして何よりも実戦で使って頂く事がK-renさんの願いでもあります。
 
Ryu
 
 

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