Report2006 
2006.12.22  柏崎

町内の一部引継ぎを終わらせ釣友のT氏と現地集合。波は比較的穏やかだったが翌朝から荒れる予報、案の定、開始早々に雨風が強くなってきた。幸い風向きが東からだったので釣り自体に影響が出ることはなかったが、持病には寒さが大敵(+_+)ちょっと手の甲が雨に濡れて気になったかな・・・・「夜の部は軽く」のつもりだったんだけど(^^;;

時間が経過すると共にウネリが伴った波が出てきた。足元には少しサラシができ「ここからドカ〜ン!と出てこないかな〜?」と期待していたが・・・・・・T氏はワンポイントで粘っていたが、私はなかなかポイントを絞り込めず、一カ所で粘れず細かく移動を繰り返していた。
「まだ波は大丈夫だ」波が穏やかな時に行ってみよう!と思っていた少し離れた場所に移動しキャストを開始した。
沈み根の両サイドを攻めていたがイマイチ根の大きさ、位置が判らないのでかなり離れたストラクチャーの裏側にキャストした。
ラインがスプールエッジ、ガイドを通る感触からルアーが風に乗ってストラクチャーにごく近い位置に着水した感覚があった。
即リーリングを開始すると『ゴンゴン!』と独特のバイトを感じる。思い切り合わせるとグングンラインを引っ張って行く。
『きた〜!』その感触はズッシリ重く大物の気配が漂った。「ここから突っ込んで行くぞ〜」と予想をしていたのだがリールを巻けば相手はすんなり寄ってきた。
「何だ?小せ〜のか?それともスレ?」真っ暗闇の中、海面をライトで照らしてみたが相手はまだ潜ったまま浮いてこない。
ここで『掛けた魚の姿をどうしても見たいアドレナリン』が大爆発(笑) 強引にロッドを溜め、相手を浮かすと魚体が見えた。
「なんだ、小さいじゃん」次の寄せ波のタイミングを計り一気に足場に抜き上げた。
『あれ〜デカイじゃん』(笑) 計測すると72cm!腹ボテのどす黒い、いかにも居着き?のシーバスだ。
ヒットルアーはType-Nアルミイワシイエローバック!・・・・このルアーは水深のあるポイントで活躍していたが、強引なやり取りでリップが取れてしまった(^^;;

その後、T氏を呼び一緒にやってみたが・・・・・・T氏希望によりポイントを移動、次は水深のさほど無い明るいポイント。
足場が確保できないほど波がある時に実績があるポイントなのだが、この日の波はそれに全然足りない。
ちょうど仲間からメールが入り、返信しようと後ろへ歩き出すとT氏が叫んだ。
『来たよ!!』T氏のCPSがバッドから曲がる。『うひゃ〜すげ〜引き』とファイトを楽しむ間もなく強引に寄せる。
この親父コンビは相手に絶対優先権を与えない、強引な中年コンビである(爆)
無事ランディングすると『こりゃ〜デカイ』見た目は「間違いなくランカー!」と思われたが計測すると78cm!・・・・・私のとは違う銀色に輝く見事なシーバスだった。
ヒットルアーはT氏得意の『男のルアー』R55!♯2のフロントフックがグシャグシャになっていた・・・・・やはり強引過ぎ?(笑)

この後は二人とも釣れた余裕から、お互い『親父ギャグ』連発(^^;; 寒さで集中力も途切れ終了。
翌朝は雨風が強く、2時間ほどで切り上げた。
あまり引かなかったけど・・・・72cm ドラグが唸ったT氏の78cm!

2006.12.16〜17  柏崎

町内の総会を無事に終わらせた後、家を飛び出した。現地に到着したのがPM11:00、「暖かいから少し振ってみようかな?」と徐に支度を・・・・1時間ほど振って終了。

早朝はスティーブ・ケン君と合流・・・・・以前、彼と見に行ったポイントが気になり、チャンスがあったら一緒に・・・とようやく実現したのだが開始早々強風が吹いてきた。風は強さを増す一方で雨も混じってきた。「こりゃ〜ダメだな」とポイントを移動した。
移動したポイントもまだ波が足りなくてイマイチ(+_+)ここから諦めモードに入ってしまったが、濡れたついでに二人でポイント開拓へ!風は相変わらず強く歩いていてもバランスを崩すくらい。それでも今まで行ったことの無かった場所まで足を運んだ。
「ここは良い!」二人とも納得のポイント開拓となった。次が実に楽しみである(^^)v

今回は外してしまったけど、外した時は外したなりの行動が次回に実を結ぶ!と信じている。

2006.12.08〜10  柏崎

金曜夜、仕事が終わったのがPM8時を回っていたが、年内釣りの出来る状況がどのくらいあるのか?と(都合の良い理由付け^^;)・・・・到着したのがPM11時ちょっと前だった。
釣友のT氏との待ち合わせ場所に到着しポイントを二カ所ほど回ったが釣れる気もしないので翌朝に期待しZZZZ

暗い内に出撃し、ピンポイントを撃ってみたが・・・・・シーバスの回遊を待つかポイントを移動するか!?結局、待ちくたびれた私だけがT氏を残し少し離れたポイントに移動した。
サラシも広がるポイントだったが、私はスリットを中心に・・・・・しかし、ウネリ波に苦戦していた。しばらくするとT氏から電話が入る。
「70くらいのが釣れたよ」・・・・・しかも先ほど私が少しだけキャストしてみた場所だった(@_@)私は車で移動してきたがT氏は歩いて来たようだ(笑)
常に広がるサラシから出てきたとのこと!・・・・「やっぱりサラシか〜」と項垂れていたが私はまたしてもスリットを中心にポイントをチェックした。またしてもT氏からの電話が鳴る「今度はさっきよりデカイのバラしたよ〜」と悔しそうな声(ショック!)一通りポイントをチェックしたので「今度はサラシを・・・・」とマシンガンキャスト(笑)でも全然ダメ(T0T)
すると今度はb.r君から電話が・・・・「珍しいな」と出てみると「今群れが来てますよ!」我々と入れ替わりに入ったポイントで爆っている模様(@_@)慌ててT氏を車に乗せb.r君の元へ(^^;;到着すると丁度ヒット中!「俺にも釣れろ〜!」とひたすらキャストするがどうやらその魚が最後だったようだ(泣)
結局、朝一釣れなかったのは私だけ(泣)・・・・・でも二人とも釣れたルアーはK-project Type-Nスペースアユだった(^^v

こうなったらどうしても釣らなくちゃね(^^;; 夕方暗くなるのを待った。満を持してマズメ少し前から入水、一投目に早くもヒット!「やった〜!」とやり取りしていたらルアーが「プーン!」と宙を舞う。「あ”〜バレタ〜」気を取り直し再びキャストを続けると30分ほど経過したところで私にヒット!これがなかなかの引きで結構楽しめた(^^)計測するとジャスト65cmだった。ヒットルアーは朝二人が釣ったのと同じルアー!・・・・・やはりこのカラーは釣れる!!
ここから連続で・・・と言いたいところだがこの後は続かない。しばらく別の場所に移動したが再び戻ってキャストした3投目にヒット!これは小振りな56cmだったが・・・・・この日はシーバスがルアーを襲う感じがいつもと違った!PEラインでも何だかおかしい感じ・・・・ハッキリしないアタリがほとんどだった。
この後、ポイントを2カ所ほど移動したが全然ダメ(+_+)早めに休んで翌朝に勝負を掛ける。

朝起きてみるがかなりの風が吹いていた。波はあったが釣りが出来ない程ではない!午前中に仕事を入れていたので何とか1本上げたいところ・・・・・意を決してb.r君と前日ゲットしたポイントに入るがb.r君が一匹バラしたのみだった。
b.r君ヒット! 2本目の56cm
1本目!いや〜楽しめました(^^) Type-Nスペースアユに65cm!

2006.11.25〜26  柏崎

お昼を食べてから出撃!明るい内にポイントを見て回り「今日はここだ!」という場所を探す。
こんないつもの釣行パターンであるが、必ずしもそれが「正解!」というワケではない・・・・そんな今回の釣行だった。

夕マズメは家を出る前から決めていたポイントに・・・・・途中、T氏から「●●に入るけど、ちょっと遅くなる」という連絡。後で合流することにしてまずは予め決めていたポイントへ入った。
波が中途半端でなかなか良い場所に足場を固められないもどかしい状況だったけど、無理する必要は無いからね(^^;;そうこうしている内にいよいよプライムタイム突入!?Type-Nスペースアユに足元で小振りな49cmがヒット!波と共に足元へ(^^)
その後は虚しくも無反応(+_+)次はb.r君と合流しウェーディングするがここも実に中途半端な波で・・・・・・するとT氏からの電話が鳴った。「69cmが釣れたよ!」・・・・「今日は向こうだったか〜(泣)」・・・・しばらくするとまたしても・・・・「今度は82cm!」・・・・「な〜にぃ〜(泣)」
T氏のいるポイントは今年二人でかなり通ったポイントだったが、なかなか時合いに当らなかったんだよね〜・・・・T氏の執念だね(^^)その後は電話が来なくなって(笑)今度はともぞう君と合流し、別のポイントへ移動したが寒くて戦意喪失(^^;;ともぞう君の移動式別荘で就寝(^^)
朝、二カ所やったけどダメダメ(T_T)ともぞう君が帰るとスティーブ・ケン君が登場(爆)一緒にサーフやったけどダメダメでラーメン食って帰宅した。
朝は賑やかだったみたいだけど・・・・

まぁ〜魚に出逢えたんで良しとしよう♪

2006.11.22〜23  柏崎

祝日前日の昼食を食っていたら釣友TAKA君からメールが・・・・・「僕は今仕事で柏崎にいます!会社帰りに釣りに行きます」との内容だったので「じゃ〜オラも・・・」と現地集合とした(笑)しかし、メールには「雨風が強くなってきました」と不安な内容も・・・・・行くだけ行ってみよう!と妻の帰宅を待ち、かなり遅い時間に出発した。

釣りを開始したのはPM10:00頃、海は大荒れで風も強い。こういう時は釣りになるピンポイントを回らないと・・・・・粘れば良いという問題ではないのでTAKA君に「今夜は移動が早いよ!」と伝え釣りを開始した。
波は高いが風は到着した頃より弱まり、ほとんど苦にならなくなってきた。後は魚が居れば・・・・・・
ポイント二カ所目で私の遠投したType-Nスペースアユに着水直後にヒット!パワフルなファイトで上がってきたのはジャスト70cmのシーバス!やはり荒れた時はここに・・・・・その後は続かず即移動!我々より先に到着していた釣友テル君と合流した。
3人で入ったポイントはちょっと釣りにならないくらい荒れていた。ここは数投キャストしただけで移動!最後も全く釣れる気がせず数十分でこの日は終了。

翌朝は最後に入ったポイントから始める。やはり休日、釣り人が早くから数名先行していたが釣れた気配は無い。
ここも一通りキャストしてすぐに移動!次もやはり波の影響が・・・・・引き波に恐怖を覚えつつもキャストを続ける。テル君の隣に陣取ってキャストを開始すると「来た〜〜!」とテル君のロッドが満月に・・・・・強力な引き波にシーバスのパワーがプラス、何とか耐えながら無事ランディング!テル君オリジナルハンドメイドルアー68cm銀ピカのシーバスだ!!
あとはTAKA君だけだが・・・・・同じ場所でかなり粘っていたが残念ながらここは諦め移動することに。。。
ここでテル君は帰路に着く。釣った直後から頬が緩みっぱなしだったね(笑)

ここで最後!と次のポイントへ行くと釣友T氏が海を眺めていた(爆)
ここから再び3人で釣りを開始!いつになく潮位が低い。沖の波は未だ3mはあるのに釣りは十分可能!?それぞれがお気に入りの場所に立って開始すると・・・・・・「あれっ??」何とTAKA君がシーバスをぶら下げてきた。
「一投目で釣れました!」とニコニコ顔(^0^) 少し痩せていたが53cm!夏以来のシーバスにご満悦だった。
「次は俺の番だ!」とT氏も頑張ったがなかなか後が続かない。
私は二人より一足先に帰路に着いた。車を走らせてすぐにTAKA君からTEL・・・・「今度はヒラメが釣れました!」と・・・・「なぁ〜にぃ〜!」「頑張った甲斐があったね!」と祝福してあげた。
その後はどうだったかは・・・・・・???
ジャスト70cm!いや〜いい引きしました(^^)
オリジナルハンドメで銀ピカシーバス68cm!!やったね(^^)
夏からバラシまくっていたがついに・・・・・
シーバス53cm!

なぜか外道はバレない(笑)

2006.11.17〜29 柏崎

釣友T氏と待ち合わせ、波の落ちかけたサーフへ出撃!到着すると予想以上に波は落ちていなかった。
ポイントを数カ所転々とするがどうも状況は芳しくない様子。朝の部に期待し初日は終了。

朝はサーフへ!波は良い感じだったけど、水の色は連日の雨と波の高い状況が続いたため濁りが入っている。この濁りはちょっとくせ者なんだよな〜・・・・と悪い予感(+_+)予感は当り、そのまま夜の部も引きずって二人ともボウズでした(泣)

最近狙ったポイントをことごとく外しているので、この辺りで釣行プランを立て直さなくては・・・・・

06.11.10〜11 柏崎

土曜の午後から荒れる予報だったので釣友T氏と相談し出撃することに!・・・・・一カ所目、T氏の「男のルアー」3投目早くもシーバスがヒット!足場が少し高かったため、抜こうかどうしようか?と躊躇していたら惜しくもフックアウト(+_+)波の状況からして爆釣の予感??・・・・・しかし予感だけでこの後このポイントからシーバスからのコンタクトは無かった(泣)

すかさずサーフへ移動したが、ここは予想よりも波が高くて恐怖を感じ即移動!次のサーフは何とか釣り可能だったので「今夜はここで最後・・・」と二手に分かれキャストを開始する。先週応急処置したウェーダーの水漏れがまたしても・・・・・更に、時折来る重い波に集中力が欠けた釣りだった(^^;;
しかし、波を避けながらテトラ脇のスリットを狙い続けると着水直後に重みを感じた。「テトラに触ったかな?」とロッドをあおるとラインが横に走った。「来た〜〜!」少しキツ目に設定していたドラグが鳴ったので「もしかしてクロダイか?」慎重に寄せサーフへ上げると・・・・・・「やった〜!」今年目標としていた数、20本目シーバス55cmだった。やたら引いたのはフックの掛り所が・・・・(^^;;
ウェーダーの水漏れを修理するためこの日はここで終了。

翌朝はゆっくり起床し、一通りポイントを探ったが反応は無く、同行のT氏と相談し「もう少しやってから・・・・」と再びキャストを開始すると数投目でルアーが止まった。「根掛かり??」と思ったが生命反応が・・・・「これは懐かしいヒラメの引きだな」とズリ上げるとビンゴ!ジャスト50cmのヒラメだった。

別の場所に移動し昼までやったけどダメダメ・・・・・夕マズメは海梟カッチャンが合流してサーフでキャストを始めたけどしばらくすると暴風雨(泣)風裏を選びビショビショになりながら頑張ったけどヤッパリダメでした(T0T)
「ハンドメオンリー」サーフ、磯、ゴロタで釣り上げた今年20本目は「自分らしいサイズ」55cmでした(^^;;
おまけのヒラメは50cm!Type-Nをガップリでした(^^v

06.11.02〜04 柏崎サーフ

仕事が終わった後、釣友のT氏とPM9:00に現地で合流しポイントへ!三カ所目のポイントへ行った時だった。
この日は早朝から用があり、少々寝不足のまま釣りに向かったため開始から何となく気分がフワフワしていた。冷え込む夜の釣りでは移動の車はヒーターをガンガン・・・・・身体が暖まると眠気が増し集中力も低下、これが全ての始まりだったのかもしれない・・・・

ポイントへ到着するとウネリ波があった。気になるほどではなく、ポイント的には少し物足りない感じ・・・・・しかし、開始早々T氏が60cmをサラシの中から引きずり出した。
これで気合いは入ったのだが、少し立ち込んでいると補修したブーツからジワリと海水が・・・・・「あれ〜?ちゃんと直したハズなのに・・・・」これがどうも気になったので予備のウェーダーに履き替え再開した。しかしこの予備も同じような状況(泣)夏用なので風が冷たく感じ、眠さも増して来てどうしても集中できない。
更に!!悪いことは重なるもので、この日は気分転換でいつも使っているスプールとは違うスプール(当然ラインも違う)を使っていたのだがこれがマズかった。
向かい風でもないのに少しでもスラッグを出そうものなら直後にバックラッシュ・・・・・・大抵のラインは2〜3回やれば収まるのだがこのラインは違った(^^;; こうなると怖くてフルキャストが出来なくなり集中力も低下・・・・・おまけに釣れないのであちこちのポイントが気になりだし一カ所で粘れない。
そうこうしている内に隣でやっているT氏が堂々の70アップを2連発!そこで焦りに焦ってキャストするとまたしてもバックラッシュ(+_+)おまけに開始直後から合流したスティーブ・ケン君が深夜マゴチ53cmをゲットする。
タックルのセッティング、装備、集中力、感覚の全てがバラバラになってしまい最後は根掛かりで終了(T0T)
ふて寝したあげく大寝坊し朝マズメを逃してしまった。

日中は反省しながらも新たなポイントを見て回り、昼食後はどうしたら元の感覚を取り戻せるか?と悩みながらもまたしてもふて寝していた。気持ちよく寝ていたら開けていた窓から侵入したしつこいハエに起こされてしまい、疲れが取れないまま夕マズメを迎えてしまった(泣)
夕マズメからb.r君と一緒にロッドを振った。ベタ凪、澄み潮、「とにかく感覚だけは取り戻さないと・・・・」という焦りと寝不足から集中力もイマイチ・・・・・「ダメだ!釣れない」と心の中では泣きが入っていた。
しかし「ここで釣れないと絶対後に引きずる」と思い、駈け上がり付近をゆっくりトレースすると「グン!」とルアーが止まった。
「来た〜〜〜〜!」苦悩の末ヒットしたのは60cmと決して大きくはなかったが、これほど嬉しいシーバスも久しぶりだ(^^)
現場で慌てて補修したブーツの水漏れも無く、感覚も元に戻ったがこれ以降、2カ所のポイントを回ったがシーバスからのコンタクトは無く終了。

翌朝は一人サーフを彷徨い、釣れないので諦め掛けていた時、目の前でシーバスのボイル発生!!数は少なかったがかなりデカイ!しか〜し、ベイトがかなり小さいのか?何を投げても反応せず時合は終了(泣)静かな海面となった。
ケン君の真夜中のマゴチ53cm やっと釣れた嬉ピーシーバス60cm

2006.10.28〜29  柏崎色々

夕方、先に釣りを開始していたT氏、TAKA君と合流しサーフへ入る。明るい時間帯には潮目が目立ったようだが、暗くなるとそれも消えダラダラな上げ潮になってしまった。
サーフの一角に根があるようで、ルアーを潜らせるとゴツゴツ当る。そこでTAKA君が根魚をヒットさせたのだがポトリと落としてしまう(^^;;TAKA君は今年私との初釣行の際にシーバスをゲットして以来、魚はヒットするもののその全てをバラしてしまっている。
彼にとってはまたしても不吉な釣行の始まりだったかも??
結局夜の部はこの一匹だけで終了!予報とは違い、海はウネリ波が段々高くなってきた。

朝の部はもちろんトップを引き倒すいつものパターンで開始。b.r君も合流し4人でポイントを転々とする。
前日からかなりの距離を歩いて回った。早朝からの釣りも気が付けばお昼が近付き、疲れはピークに達していたが「最後に・・・・」と歩いていったポイントでは丁度良い具合にサラシや払出しが出来ていた。
私はサラシを通せるようなルアーを持っていなかったのでTAKA君を呼び、払出しを攻めるよう伝えTOPゲームを再開したがポイントはエサ釣りに占領されていたので釣りを止め休憩していた。間もなくT氏も諦めこちらへやって来た。
二人で遠目からTAKA君が頑張っている姿を眺めながら談笑しているとTAKA君の怪しい動きを・・・・・b.r君が駆け寄る姿が見えた。
歩きづらいサーフを足取りも軽く我々の元に持ってきたのはマゴチ58cm!粘って粘って最後の最後に釣り上げた今回釣行唯一の魚だ(^0^)
「投げなきゃ釣れない」これが釣れなかった三人にとって今回の釣行の反省だったことは言うまでもない!
見事なマゴチ58cm!
本命はダメだったけど、頑張った甲斐があったね(^_-)
TAKA君おめでとう(^0^)

2006.10.21〜22  柏崎 OSD最終戦

土曜の朝から釣友T氏と釣行。朝はゆっくり出動しサーフへ行くが反応無く、夜の部に期待を・・・・・・夜の部は予め狙っていたポイントへ入る。
ウネリが残り、波が時折激しく打ち付ける。このポイントとしては絶好の状況だったが虚しくもシーバスは姿を見せず(+_+)

ポイントを移動し到着直後、何とT氏のキャストした「男のルアー!」一投目にシーバスがヒット!!ルアーをほとんど丸呑みしていたのは74cm!その後、立ち位置を変えた私のS-motionに48cm!しばらくしてまたしても私のS-motionに53cm!最後のOSDもついにエントリーサイズは出なかった(泣)
段々寒さが身に凍みてきたのでここで終了し翌朝に備え就寝した。

朝からはクロダイ狙いでサーフへ行くがイマイチ(+_+) 唯一、T氏のルアーにクロダイが追いかけてきただけ・・・・・ポイントを移動し昨晩から合流したTAKA君と、ここから合流したb.r君と一緒に再度トップゲームを!
開始直後b.r君のポッパーにクロダイがチェイスして来たらしく、珍しく大きな声を上げた(笑)残念ながらフッキングには至らなかったが反応は良いのかな??目前が潮目の中に入り、期待するが喜んでアタックしてくるのはダツのみ(T_T)
ここで最後に・・・・・とキャストを開始するとTAKA君のペンシルにクロダイがヒット!!しか〜し、痛恨のバラシ(^^;;
その後はやはりダツのみだった。
一投目に「男のルアー」シャイナーR55を飲み込んだT氏の74cm!
私の一本目は48cm 二本目は53cm
クロダイをバラシ、ガックリ項垂れるTAKA君
しばらくはしゃがみ込んで放心状態でした(笑)
そのうち良いことあるよ(^^)

次も頑張りましょう!
土曜の夜、b.r君がS-motionで釣った46cmのクロダイ!
この他、60cmのシーバスも!

2006.10.13〜14  柏崎

金曜の夜はT氏と合流しシーバス狙い。T氏がシーバス50cm強をゲット!
翌朝は早朝からシーバス&クロダイ狙い!でも休んだ後に波が高くなっており非常に厳しい釣りを強いられ結果、私がソゲを一枚ゲットしたのみ(+_+)
土曜夜の部はTAKA君とシーバス狙いでサーフへ!最初のサーフはあまりに釣れる気がしないのですぐに移動。移動後数分で私のシーバスがヒット!これがなかなかのサイズだったけど波打ち際で痛恨のバラシ(泣)
気を取り直しキャストを続けるとかなり遠目でのヒット!痩せていたがとても元気の良い50cmでした。ルアーはS-motion赤金!
別の場所では釣友b.r君も良型をゲットし良い釣りを堪能したようだ。
終了後は3人でラーメンを食いながら釣り談義!?
ベイトも居るところにはたくさん居ましたね!また次回が楽しみです(^^)
一匹バラした後にサイズダウン・・・・・元気の良いシー君でした

2006.10.09  柏崎

大荒れの三連休だったが、最終日には快晴!波は高かったものの何とか釣りは可能な状況になった。
前日夜から現地には到着していたが、強風のため早々と休むことに・・・・・・予報では2m程度の波になるとのことだったが「朝は無理だろう」とゆっくりと起床した。
AM8:00頃だったかな?釣友のT氏と合流し釣り可能な場所で開始したが、重たい波が打ち寄せなかなか美味しいポイントへルアーが届かない。
最初のポイントを見切り、釣りが可能な場所を探す。以前から気になっていた場所へ移動、濁りはあるが気になるほどではない。
でも、少し前に出ようと思っても濁りがきつく足元が全く見えない状況だった。
意を決して恐る恐る摺り足で前に出て足元を固めキャストを開始!最初はもちろんトップで・・・・・・(笑)
しかし、見た目以上に海面がうねっているようですぐにトップを止め、SOLDIERアルミチャートを結びキャスト!2投目だった。

三カ所の根の真ん中にキャストし、右側の根の脇をルアーが通り過ぎようとした時、グン!とロッドに重みを感じ思い切り合わせると・・・・・グングンと頭を振った。エラ洗いしないので「クロだ!」と思ったが手前でバシャバシャ!とエラ洗い・・・・手前が深かったので更に下へも突っ込んで行く。
最後は顎を掴んでランディング・・・・・・ジャスト70cm!久しぶりのシーバスだ(^^)

その後も二人で釣り可能なポジションを探しながら釣り歩いたが無反応(+_+)
PM2:00終了とした。
丁度1ヶ月振りのシーバスはジャスト70cmでした(^^)

2006.09.30〜10.01 柏崎

土曜日、午前中の用を済ませてから柏崎へ向かう。到着したのが午後1時、まずは明るい時間にポッパーでのクロダイ狙いを・・・・この釣り、一度釣れると止められなくなりますね(^^;;
前回釣ったポイントとは別のポイントでやろうと決め、車を降りてひたすら歩く。波は50cm程度、水もクリアだったが風が幾分気になり水面は一面ざわついていた。到着したのが干潮少し前だったので潮止まりも近く、ほとんど期待はせず「ポイントの下見でも・・・・」と気楽な気持ちで臨んだ。

シャローエリアは透明度抜群!偏光越しに見てもベイトの姿は確認できなかったが一応キャストして反応を確かめる・・・・でも何の気配も無く、徐々に水深のある場所へ足を運ぶ。
この釣り方、どの位の水深、波の状況で成立するのかが全く解らない。以前自分で釣った状況や過去に仲間が釣った光景を思い出し判断するに水深2〜2.5mが限界だろうか?・・・・・波は?水面の状況は?・・・・実際にやってみて釣ってみないと何とも言い難い。そんなことを考えながらもキャストしたポッパーから目を離さず集中していた。

偏光で水深を確認しながら広範囲を探っていると見た目少し深いような色をした場所が目に付いた。風を背にして思い切りその場所の先にキャストしポッピング、ルアーがその場所を通り過ぎようとした時「ガシャ〜ン!」という音と共にクロダイがルアーの真横から飛び出してきた。
「来た〜!!」直後に鳴り響くドラグ、バッドから曲がるロッド・・・・・シーバスとは一味違うトルクのある引き味は何度味わっても良いね(^_-)
ある程度やり取りを楽しみながらクロダイを寄せる体勢に入ろうとするとフッと軽くなった。「あ”〜バレた〜」(T0T)どうやらフッキングが甘かったようだ。クロダイはいかにフックを貫通させるかがカギである。
この日の状況を後に役立てるように目に焼き付けておこう(^^)今後も可能な状況ならこの釣りの検証を続けて行こうと思う。

夜の部は全く反応無く9時には上がりZZZ・・・・翌朝、別の場所でT氏、TAKA君とクロダイ狙いをしてみたが不発。
その後、一人で前日バラしたポイントへ行ってみたが、急に前日とは逆方向の風が強くなり終了。

2006.09.22〜24  糸魚川〜柏崎

本来ならシーバス狙いをする予定が、都合により急遽変更!釣友のT氏の待つ糸魚川でエギングを行うことになった。
この夜はとても寒く、軽装でポイントへ行ったら寒くて震えるくらい(T_T) 予定外だったため、気乗りせずやっていたら案の定、私には全くイカが掛らない(^^;;
先にやっていたT氏も数が伸び悩んでいたし、同時にやり始めたイカ狂?加ト吉君も同じ状況だった。
私は翌朝気になるクロダイポイントに入ることにしていたので早々に切り上げ休んだ。

気にはなっていたが通り過ぎるだけだったポイントに初めて日の出前から入る。行ってみるとやはり魅力的なポイントであった。
もちろんキャストするのはポッパー!!先週のクロダイのバイトが目に焼き付いて離れないからだ(笑)
しかし、そんなに甘いもんじゃないですね(^^;; あまりの反応の無さに完成したばかりのSOLDIERアルミチャートをキャストすると一投目に30cmほどのヒラメ(ソゲ)がヒットした。
一通りポイントを見て回り、次への期待を胸に柏崎へ戻った。

この日は風が強く、波も段々高くなってきた。日中はクロダイポッパーの練習(^^;; まだ一匹なので色々なポイントでのルアーの特性を掴むようにと・・・・・・。
夜はシーバス狙い!しかし、予想以上に波が高くなり、入りたいポイントには行けずじまい(+_+)
2時間ほど振ってみたけど朝からロッドを振りっぱなしで夜8時には疲れてダウン。

朝一から加ト吉君とポッパーを引き倒す(笑)加ト吉君のポッパーにワンバイトあっただけで終了!
新作に飛びついてきたヒラメ 夕焼けがあまりに綺麗だったので・・・・・

2006.09.15〜17  柏崎

三連休の前日(金曜)、仕事、塗装を早々と終わらせ風呂へ入ってから出撃!いつものポイントとは違う場所、一人彷徨うこと4カ所を歩き回ったが何の反応もないままAM2:00疲れ果てて終了。
土曜の朝30分程度だったがアオリイカを2杯釣り、一旦帰宅し用を済ませてから再度出撃!現地でb.r君と待ち合わせポイントへ入る。
予報は雨だったが、時折ポツリポツリと当る程度で何とか濡れずに済んだのは良かったのだが・・・・・潮位が低かったのでSOLDIERを結びキャストを繰り返すがここも無反応(泣)どうやら前日辺りから海の中はすこぶる活性が低いようだった。
しかし、このままでは終れない一心でS-motionに結び変え横方向のシャローエリアへキャスト!潮の流れを感じつつリーリングすると・・・・・「ガツ〜ン」とヒット!これは大型のクロダイのようだった。
「やった〜!」と思ったら痛恨のバラシ(泣)・・・・・・この後、魚からのコンタクトは全くなかった。
ポイントを変え、テル君、TAKA君と合流するとテル君がこの日唯一のシーバス56cmをゲットしていた。聞けばヒットルアーはS-motion!やはり厳しい時こそ頼りになるルアーである(^^v
「最後に・・・」と移動してみたが4人並んでキャストしても何も起こらなかった。
TAKA君と私は翌朝別のポイントへ行くこととなり、波気もしくは濁りが入ることを祈りつつポイント近くでZZZZ

朝目覚めると雨が当っており、段々強くなってきた。いきなり濡れるのを嫌い、少しでも濁りが入ることを祈り再びZZZZ(^^;;
再度目覚めると雨は上がっていた。海面はベタベタの澄み潮(T_T)期待した濁りは入らなかった。
「ダメもとで・・・・・」と、この朝は最近流行の「クロダイトップゲーム」をやろうと決め、ルアーはずっと前に購入してあったミニポッパーを結びひたすらキャストし続けた。
キャストしながら潮通しの良い場所へ到着するとちょうど潮目が入り、風で水面がザワついて来たのだった。
潮目の中へルアーをキャストするといきなり何かがルアーを襲った。しかしフッキングには至らない。
TAKA君にも反応があったらしく、聞けば「ダツですね」とのこと・・・・・・・。
しかし、しばらくするとTAKA君の悲痛な声がした。そちらを見るとTAKA君のルアーの後方で明らかにダツとは違う、正にクロダイがルアーを銜えようと追いかけている模様がハッキリと見えた。
ダレ掛けていた気持ちがシャキンと引き締まりこちらもスイッチオン!しかしその後は・・・・・・・・
しばらくポイント休ませ再びキャストを開始した1投目だった。着水して2度ほどアクションを加えた直後「ガシャン!!」という表現が良いのだろうか?クロダイがその魚体半分ほど海面から飛び出したかのように私のキャストしたポッパーを襲った。
直後から鳴り響くドラグの音、バッドからしなるロッド・・・・・まるでビデオで観た「GTフィッシング」のような感覚だった。
44cm、トップで狙って釣ったクロダイ!この釣りも病みつきになりそうな釣りだね〜(^^;;
水柱を立てて水面を割ったのは44cm! かなり興奮しております(笑)
TAKA君にはダツでした(^^;;

2006.09.08〜10  柏崎〜某所

金曜日は出撃予定ではなかったけど、塗装が終了した午後10時「これから・・・・」と風呂へ入ってから出撃した。
到着したのが夜中12時を回っていたが、潮止まりまで!とサーフへ降りた。
一通りポイントを周り、帰り際にシャローエリアの駈け上がりにルアーをキャストしロッドを立ててゆっくりリーリングしていると「ガツン!」とルアーを襲ったのは45cm痩せたシーバスだった。
この日は無風で暑い暑い(^^;;潮止まりまではまだ時間はあったが2時間ほどで終了。


この夜、昨年から通っている某所でアオリ狙いをやっていたT氏にTELすると「入れ掛かり!35ハイくらい釣れたよ」と・・・・・寝て起きたら合流することにしZZZ(^^)。
土曜の夕方から今年初のアオリイカ狙い!明るい内は苦戦したが暗くなるとポツリポツリと・・・・・・ほとんどがリリースサイズだったが、夕マズメにT氏が足元に出来た薄いサラシの中をゆっくり引いていると胴長23cm!晩秋のアベレージサイズがエギに抱きついた。これにはビックリ(^O^)このサイズはこれ以降は出なかったが、私も20パイ以上ゲット(キープは5ハイ程度)できたので満足できたアオリ初釣行だった。

2006.09.02  柏崎

今回もいつもと違う場所からスタート!夕方明るい時間から・・・・・と思ったら陽が落ちるのが早く、ポイントに向かう途中に真っ暗になってしまった。
T氏、b.r君、TAKA君でポイントへ入ったが、北東の風が強く思ったポジションに入れない。仕方ないので風を避けてポジショニングし各々がキャストを開始する。サヨリの姿は確認できた。あとは本命が・・・・・・

しばらくするとb.r君が強行突破でベストポジション!とは言い難い場所であったが狙い通りのサラシで早くもヒットさせた。
近寄ってみると67cmのナイスサイズ!「よ〜し!これからだ!」と私とT氏が並んでサラシを攻めた。
T氏はサラシをトップで攻めていた。風向きが少し変わった瞬間にサラシからシーバスが飛び出してきたのだが・・・・無念のフックアウト(+_+)
私は気になるポジションを立ち位置を変えながらキャストを繰り返したがまるで無反応(泣)
この日は潮位が実に高い日で、潮が上がるに連れてサラシさえ無くなってきた。仕方なくこのポイントを諦め移動した。

移動後も実績のある場所を歩いて探ってみたが全然ダメ!歩いてTAKA君とシャローエリアを攻めてみた。TAKA君が直後にヒット!これはすぐにバレてしまう。日付も変わる頃、疲れたので談笑しながら休憩し、再開直後ついに私にヒット!!これは小さい45cmだった(^^;;
そしてTAKA君が再びヒット!!しか〜し・・・・・フックが伸びてしまったようだ(残念)

ここで私とb.r君は体力の限界で終了。しばらくしてT氏、後で合流の加ト吉君も・・・・・TAKA君一人で粘ったがその後どうだったかは?(笑)
b.r君の67cm!厳しい状況で獲った価値ある一匹 やっと釣れた45cm!今回もS-motionに助けられました

2006.08.26  柏崎

いつもと違うパターンで!・・・・・これが吉とでるか凶とでるか?たまには雰囲気の違うポイントでやりたい!ということで、いつもとは違うポイントへ久しぶりに足を運んだ。
まだ海水浴客も少し残っている場所だったが、下見を兼ねて明るい内にポイントへ到着!北東の風が少しあって、さざ波が立っていたが透明度は高く、暗くならないと厳しいような気がした。
案の定ベイトの姿も確認出来ず、出だしは厳しい展開だった。途中から釣友b.r君と合流し広く探ったが反応無し(T_T)
真っ暗になってそこから少し移動し別のポイントへ・・・・・・ここもダメ!仕方なく思い切ってサーフへ大移動した。

現地へ行くと加ト吉君がすでに釣りを開始していた。私は彼とは反対方向をラン&ガンしてみたが沈黙(泣)潮止まりまで1時間、最後に加ト吉君とb.r君のいる方へ向かった。
潮止まり直前、フルキャストしたS-motionアユを5カウント沈め、ゆっくりリーリングを開始すると「モソッ!」という感触が・・・・・合わせを入れると遠目でシーバスがエラ洗いしながらジャンプ!!
「うぉ〜来たよ〜!」重量感は無かったけど元気のいい63cmのシーバスだった。
その後は一人粘ったb.r君が1バラシに終わった。彼は前日夜に1時間弱で3ゲットしましたが・・・・・・なかなか同じパターンにはならないのがルアーフィッシングですね(^^;;

夜はかなり涼しくなりましたねぇ〜・・・・・でも釣り人にはほとんど会いませんでした。
明るくなるとエギをラインに結んだアングラーを見かけました(^^)もうそんな時期かな〜・・・・・でもまだ小さいでしょ?
限界までウェーディングして思い切り遠くでヒットした63cm!

2006.08.19  OSD第3戦 柏崎サーフ

週末がOSDだということはスッカリ忘れていた(^^;; 前日事務局よりルール一部変更のメールが来て初めて・・・・・
毎回悩むのが最初に入るポイントである。これを外すと後がバタバタ(^^;; 忘れていたくらいだから悩んでも仕方ないので前回釣行のパターンで望むことにした。

マズメ前にポイントに到着すると風は強く、波も1mほどあった。ウェーディングパターンが成立しない状況だったので、最初はちょっと水深のある場所からスタート!しかし、このポイントに到着する頃には風は止み、何もしない内に頭から足の先まで汗でビッショリ(T_T)
タオルで汗を拭きながら釣りを続けたが・・・・・・・雰囲気だけは良いのだが、魚が回ってきていないようだった。
仕方ないので今度は浅い方へ歩いて移動!これがビンゴ!!波打ち際にサヨリの姿が確認出来る。
実績のあるポイントに立ち、海面に何となく見えた払出しの出来ている10時の方向へキャストしゆっくりとリーリング、SOLDIERアユカラーが足元の駆上がりをユラユラと泳いできた瞬間「ドスン!」あまりの近距離でのヒットにリールを一度も巻かずサーフへズリ上げた。
又長64cmのシーバス!第3戦目にしてやっと釣れたエントリーサイズに満足じゃ〜(^0^)
その後も続けたけど汗でビッショリの身体があまりに気持ち悪いので休憩に・・・・・ウェーダーを脱いだら二度と履きたくなくなっちゃった(笑)これで終了でした。

2006.08.15  柏崎

お盆休み最後の釣行であるこの日、LINKしていただいているSeaBaLAND組合長さん、Fisherman's Marinaパイロンさんの二人がお盆休みを利用しての新潟遠征ということで、最終日に合流するという予定でしたので現地で待ち合わせした。

予定通りの時間に到着し、談笑しながら開始時間を待った。
しばらくすると私の相棒、加ト吉君到着!4人でサーフへ降りた。予定はサーフでのウェーディングだったが、予定外のウネリ波で前に出られなかったため仕方なくウェーディングせずに釣りを開始した。
開始早々、潮止まり直前に現れていた潮目を攻めていた加ト吉君が怪しい動き・・・・・いきなり43cmのクロダイゲット!
「いや〜引いたッス」とニコニコ顔。「何でゲストじゃなくてお前が釣るんだよ!」と説教するが本人はニコニコ顔(^^;;久しぶりに釣ったんだからしょうがないよな(笑)
この魚で気合いが入った4人だったが、同じ潮目を攻めていた組合長さんがワンバイトだけであとが続かない・・・・・潮止まりになっても構わずキャストを続け、潮が動き始めるとまたしても加ト吉君が叫んだ!「またクロダイッス!」「なぁ〜にぃぃ〜」とサイズは30cmほどだったが、今度は脳天にフッキングしていた(笑)今日は年に一度の「加ト吉デー」のようだ(^^;;

その後、私がクロダイをヒットさせたがすぐにバラしてしまった。
気が付けば波は落ちてウェーディング可能な状況に・・・・・・最後に!と念願のサーフウェーディングをして終了。
しばらく談笑し和やかなムードのまま、二人は帰路に着いた。

この日最高だったのは「満点の夜空」、雲一つ無い星空の下で釣りが出来たことに感謝しなくては(^^)

2006.08.12〜13 柏崎

お盆休みに入ったが、釣りに行けるのはせいぜい2日程度なので早速連休初日に釣行した。
釣友b.r君とサーフへ!開始早々b.r君52cmのシーバスをゲット!!私は小さなバイトを数回感じた程度(泣)
全く釣れる気がせず「また今日もダメか・・・」と少し弱気になっていたところに来て海面のウネリが増してきた。
我々の間では「キン●マ波」と言っているが、この波はちょっと厄介な上、過去に釣果がすこぶる悪い波なのだ。
ウェーディングが無理になってきたのでテトラの上に・・・・・場所によっては頭から波を被ってしまうくらい荒れてきた。
そこでもb.r君「バラしちゃいました」と・・・・・「何で俺には?」ここで集中できるように現在自分の中で一番信頼できるルアーを結んでテトラに打ちつける波でできる払出し付近を丹念にトレースした。
すると数投目に「ガツン!」というバイト!浅い場所だったのですぐに魚は水面を尾びれで叩いた。しかし、魚が小さいらしくその音は貧弱に聞こえたのでと強引にリールを巻いた。
足元でうっすら縞模様が見えた!「おぉっ!クロダイだ!」よっこらしょ!と抜き上げたのは37cmのクロダイ!S-motionペイントアユのテールフックをガップリ(^^v
直後にTAKA君登場!開始間もなく、見た目60cm弱のシーバスをヒットさせていたが、足場が高くランディングに手間取っていると口切れしシーバスはポチャン(残念)
潮止まりとなったので車に戻ろうと歩いていたらT氏が70cmのシーバスをストリンガーに繋ぎ登場(@_@) 釣った近くで花火をしていて明るく賑やかだったのに・・・・・・(笑)

朝マズメは前日夕方にb.r君と下見してきたポイントへ!・・・・・何とT氏、1投目で太刀魚!2投目でシーバス72cm!!私は少し寝坊して太刀魚のワンバイトのみ(T_T) 早起きは三文の得・・・・まさに(^^;;
クロダイチューンを施していたS-motionに37cm!

なぜ逃げる!?(TAKA君)
T氏72cmはでっぷりとした見事な魚体でした!

2006.08.04 柏崎サーフ

釣友のT氏とまずは久しぶりに行くサーフへ!でも釣れる気がしないので、すぐに実績のあるゴロタへ行ってみたけどここもダメ(泣)
次もゴロタだがここも全然ダメ!最後にサーフへ・・・・・・ここもダメ(T_T)

明るくなって釣りを止めてZZZZ・・・・暑くて目が覚めたら目の前でシーバスらしきボイルが多発!!しばらくは眺めていたが「ちょっと投げてみようか?」と二人でちょい投げしてみたけど全然ルアーに反応しないし暑いしですぐに止めちゃった(^^;;
こんな日もあるよな・・・・・・
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