Report2006
2006.07.29  柏崎

この日の海は波は大したことがなかったんだけど、いざウェーディングしてみると「こりゃ〜ちょっと苦戦するな〜」というウネリの残る波だった。ウェーディングするにも時折目の前で「モコッ!」と起きる波に浸かることを諦めなければならなかった。
過去の経験からこういう状況だとあまり釣れていない。予想は的中だった。

釣りを開始してから1時間ほど経過した時、以前ダイアリーにも書いたけ、向かい風に乗って微かに「鱸の匂い」がした。この時、タックルボックスから久しぶりにType-Uのレッドヘッドをチョイスしフルキャストするとやはりヒットした!しかし、何故かこの日は集中力に欠けていて、余裕でやり取りしていたらバレてしまった。

最近の釣行でS-motionにアタックしてくる「クロダイ」を釣りたくて意識しながらキャストしているんだけど、この日は全くダメ(T_T)
ラインから伝わる潮の流れもかなり遠目だったし、前に出れないもどかしさから集中力も全く無かった。
唯一、同行していたb.r君が58cm、48cmの2匹ゲット!残りの面々は・・・・・・・
潮止まりは同行していたメンバーで談笑が大盛り上がり(笑)楽しい2時間がアッという間に過ぎ、朝の部までやることに・・・・・・しかし、私がヒットさせた唯一のシーバスもまたもバレてしまう(泣)
そんなに上手くは行かないね(^^;;
とりあえず魚の顔を見れたから良しとしよう♪




b.r君の厳しい状況の中キャッチした58cmです!
ギリギリ潮の流れを感じ取れる遠目でのヒットだったそうです(^^)

2006.07.22  柏崎

明るい時間にポイントへ到着。数カ所下見してから腹ごしらえし、しばらくZZZZ・・・・・・マズメに干潮を迎えることから「勝負は遅い時間!」と読み、潮が上げに入る少し前にb.r君と入水した。
やはり干潮後は潮位が低く、ウェーディングポジションもいつもより前!こういう時こそポイントの地形を把握する絶好のチャンスなのである。やはりあった!新たなスリットを発見しインプット(^_-) こういう発見が波があってウェーディングできない時の釣果に大きく左右されるのだ。

この日の潮位はタイドグラフによると夜中に向かって大きく上げるがその後はほとんど変化がない。
いよいよ勝負の時間が・・・・・やはり遠目のルアーには大きく動く潮の感触が伝わって来る。ここのところ大活躍のS-motionペイントアユをチョイス!遠目のブレイクラインに向かってフルキャストを続けていると「来た!」着水し巻き上げた直後にズドン!
あまり大きくないけど、この日の状況からしたらとても嬉しい一匹でした(^^v
b.r君もほぼ同サイズをゲット!

潮位が上がって来るに順い、ウェーダー越しに感じるほど海水温の違いが・・・・・それに伴い夜光虫が辺り一面に(T_T)
この後はクロダイらしきアタックが一度あっただけで潮もほとんど動かなくなったことから終了とした。
50cmチョイだったけど思い切り遠くでヒットしました(^^)

2006.07.15  柏崎サーフ

あまり芳しくない天気予報も何のその(^^;;  自宅付近は陽が射していたが、柏崎に入ると土砂降りになってきた。「あぁ〜ショック」と半ば諦めて腹ごしらえしていると段々と雨は小降りに・・・・・暗くなる直前には雨は上がりアングラーが集結(笑)
エギ王、テル君、T氏、b.r君とともにサーフへ降りる。

雨に打たれながらの釣りを覚悟していたので「ラッキー!来て良かった」とばかりに開始から全力投球でポイントを探る。
先週と同じく潮位は高く、なかなか前に出られない。足元を摺り足で確認しながら可能な限り前に出る。途中何度も沈没しそうになったり、時折来る波でウェーダーの中に海水が入りそうになったけど雨対策でレインウエアを着ていてので何とか助かった(^^)
30分ほど経過して先週バラしたスリット付近を攻めると数投でヒット!ジャンプしないしドラグが出ていったので「これはクロだ!」と慎重に寄せるとS-motionのテールフックがシーバスの頭に(+_+)45cmほどの痩せた魚体だった。
その後も同じスリットをS-motionフルキャストで探っていると先週と同じバイトを数回感じる。密かに狙っているクロダイだろうか?明らかにシーバスのバイトとは違う。でもなかなかフッキングに至らない。
しばらくして今度は隣に入ったT氏にヒット!これも痩せた50cm程度のシーバス。かなり遠目でのヒットだったとのこと。やはり魚が居る距離にルアーが届いていないのだろうか?その後は沈黙が続く。
雨のせいで少し濁りが入っているので怖くて前に出られないのと、場所によっては足元が異常に滑るので無理は出来ない。

ついに北風と共に雨が当ってきた。キャストするとラインは横に流され飛距離もダウン、波も高くなり条件は悪い方向?へ・・・・・と思ったが、一瞬この気象条件で魚の活性が上がったようだ。
信じて投げ続けていたS-motionにリーリング開始直後ヒット!「何だ?小せ〜な〜?」と思ったらこれがクロダイだった(^^;;
30cm程度だろうか?ウェーディングしながら魚の画像を撮っていたところを横目で見ていたテル君に「フナみたいなの持ってましたね〜」と・・・・・確かに(笑)
再び同じコースをトレースしていると今度は手前5m程でヒット!いきなりデカイ頭が水面を割った。十分に引きを楽しんで隣にいたエギ王君のまだ一度も使ったことがないフィッシュグリップでランディングしてもらった(^^)
71cm!ウェーディング目前でのエラ洗いは大迫力だった。これぞウェーディングの醍醐味!!
同じ頃、少し離れた場所でやっていたb.r君もシーバスゲットしていた。
その後は今度は雨風共に逆方向になり退散した。
一匹目の45cm 尺クロダイゲット!狙いはもうちょっと・・・・・(^^;;
71cm!S-motionのテールフックがガッチリ

2006.07.08〜09  柏崎サーフ

エギ王、TAKA君と現地で待ち合わせ、釣りを開始したのが暗くなったPM8時。予報通りの凪状態に早速腰まで浸かってのウェーディングを開始した。
例年ならサヨリの姿もチラホラと確認できるのだが、この日はベイトの姿が全く見えなかった。恐らく遠目にいるのであろう!それならば限界まで立ち込みルアーをフルキャストする必要がある。遠投して遠くで魚を掛ける!・・・・・私の一番好きなウェーディングスタイルだ(^0^)。
早速腰まで浸かりルアーをフルキャストして様子を見るが、ウェーダー越しに感じる海水温度が例年に比べると低いような・・・・・・少し横に移動すると若干濁りは入っているが、こちらの方が暖かく感じた。
キャストした一投目に何とシーバスがヒット!海藻だと思い、合せが遅れてしまった(^^;;案の定、すぐにバレてしまった。
ここで合流したT氏、加ト吉君と共に更にテトラ前に移動するとエギ王君にヒット!!すぐにバレてしまったようだ。その直後、私に痩せた54cmが来た。ヒットルアーはType-Nイワシ、イエローバック!
しばらく粘ったが後が続かないので再びサーフへ・・・・・・久しぶりのシーバス釣行だったTAKA君に何とか釣ってもらいたいとポジションを支持するとすぐに結果が出た(^^v
少々小振りだが久しぶりのシーバスの感触にとても喜んでいた。これで肩の荷がおりて楽になった(笑)
ここからルアーをS-motionに替え遠投で遠目を攻める。着水後ゆっくりとリーリングするとかなり遠目でルアーに反応を示す魚の感触が数回感じられた。「居る!これはクロダイの反応だ!」ここからはS-motionの独壇場となった。
反応のあった場所を広く探っているとすぐにヒット!・・・・・これはシーバスだった。リリースし終わった一投目にこんどは明らかに違う感触でヒット!!思い切り合せをくれた瞬間からドラグが鳴り響いた。しかし・・・・・・残念ながらバレてしまった(泣)
しばらくすると更にシーバスがヒット!これは少しサイズが良かったがまたしてもバレてしまう(T_T)5人で並んでキャストしていたがヒットするのは我がS-motion!(^^v

この後潮止まりとなり反応はパッタリ無くなってしまった。
釣りを止めても空が明るくなるまでダベリながら楽しい時間を過ごした。
最初に釣れた54cm 二匹目!この後S-motion大爆発!!
TAKA君会心の笑顔(^0^) 休憩しながら作戦会議??

2006.06.17〜18  OSD第2戦

今年2戦目のOSD、いつもなら開始早々気合いを入れて釣りを開始するのだが、今回は気負わずゆっくりと暗くなってから開始。
マズメの海を見ていると結構ザワついていたので期待したのだが・・・・・・一カ所目は不発、二カ所目ではいきなりバイトを感じた。
何となくクロダイのアタックのようなゴツゴツ!とした感触だったので、外道とはいえ慎重にルアーを泳がせる。
キャストの方向を変え、S-motionをゆっくりとリーリングし一瞬フォールさせているといきなりのヒット!ドラグを鳴らしながら右往左往するファイトにクロダイを確信したのだが・・・・・・ネットインさせるとシーバスの背掛かり(^^;;ルアーを追ってきてフォールで食い損ねたのだろうね(^^;;計測すると又長49cmだった。
その後はダツのオンパレードだったのでポイントを移動した。
クロダイ!と確信したのは・・・・・・S-motionで b.r君の77cmは何と5.2kg これもS-motion

実績のあるサーフを2カ所巡り、最後!と決めていたポイントへ!ここで釣友のb.r君からメールが・・・・・「77cm出ました」「これからそっちへ向かいます」現地で合流すると魚を見せてくれた。
「なんだこれ〜?」秤で計測すると5.2kg!何とも羨ましい魚体である。
ヒットルアーは私がプレゼントした「S-motion」「S-motion最高ですね!」と絶賛してくれた(^^v

これでかなり勇気づけられた我々二人は最後のポイントでルアーをキャストし続け、30分経過後に私にまたしても49cmがSOLDIER130Fで!その30分後には同行の加ト吉オジ君に又長71cmが!!!二人ともほとんど休まず振り続けたからね(^^)
オジ君おめでとう(^^/
粘って出した加ト吉オジ君の71cm! 私のはまたしても同サイズ(^^;;

2006.06.10  柏崎

本来なら金曜から出撃するつもりだったが、タイヤパンクで出撃不能(T_T)秋田遠征の疲れもあったので丁度良い骨休みになったのかな?(^^;;
夕マズメからポイントに入ったが、波が落ちて早い時間は釣れる気がしないので潮止まりにポイント移動。次の場所にはb.r君がいたので「どう?」と聞くと「一発当ったから粘れば出るでしょう!」としばらく並んでキャストしていたが、少し離れた場所へ移動した一投目だった。
キャストした後、その方向に海藻があるのが解り、「失敗した〜」と思ったらいきならズドン!手前ですごい突っ込みを・・・・・よく見ると口からフックが外れボディに2本刺さっている。しかも海藻付き(笑)
慎重に寄せてランディングすると64cmのシーバスだった。
b.r君に釣果メールすると、ほぼ同時刻にクロダイをゲット!とのことだった。しかもヒットルアーは以前プレゼントした「S-motion」とのこと(^^v
翌日に用がありb.r君はここで帰路に着く。それから同じポイントで粘ったが無反応だったのでまた少し移動しウェーディングして遠目をS-motionで攻めてみた。
カウントダウンし少し浮かせるといきなりのヒット!エラ洗いする感触からするとフッキングが浅いような・・・・・案の定、あと3mくらいのところでフックアウト(T_T)
その後、表層をスーパーファーストリトリーブでガツン!というアタリがあったが、正体はどうやらダツ君のようだった(^^;;
潮は激しく動いていて雰囲気は最高だったが体力の限界でここで終了。

2006.06.01〜05  秋田遠征

秋田県雄物川への遠征釣行です。
Ryuさんのレポートで!(^^;;

2006.05.26〜27  上越〜糸魚川

久しぶりに加ト吉オジ君と同行し、メバル、アジ、クロダイを狙うべく上越から糸魚川まで足を伸してみた。
まずはメバル、アジ狙い!待ち合わせの場所で合流し早速ポイントへ・・・・・・先週に比べ、アジ釣りの釣り人が増えてなかなか良いポイントに入れない。夕マズメにはかなり大物も釣れたようだが、我々が到着してからはポツリポツリといった感じだろうか?少し帰った人がいたのでそこへ入ると一投目で30cm弱のアジが釣れた(^^)
しかし続けてキャストを繰り返すが後が続かない。オジ君と喋りながら釣りをしているとオジ君にヒット!これはドラグを鳴らすくらいの大物?上がってきたのが25cmのメバルだった。続けて一回り小さいメバルをゲット!私はというと・・・・・ハードルアーに拘ってメバルを釣ろうと6cmハンドメを投げ続けやっとのことでヒット!しか〜し・・・・・すぐにバレてしまった(泣)
メバルもアジもイマイチだったので日付が変わる頃糸魚川に向かった。

到着してすぐに釣りを開始!少し濁りが入っているようで反応は無く、水の澄んでいる場所に移動。この場所で朝を迎えることにした。ここでまだ薄暗い時間にオジ君にヒット!上がってきたのは50cmほどのシーバスだった。
情報では前日の朝にかなりのクロダイが上がったとのこと!「昨日の今日だから・・・・・・」と期待は膨らんだのだが虚しくも魚気は全く感じられず、別のポイントに来ていた釣友のT氏、アツシ君と合流し青物を狙ってみたが・・・・・・無情にも青物にも嫌われた(^^;;

別の場所でコウイカでも・・・・しかし珍しく後ろからの強風でどこも釣りになる状況ではなかった。
ここで眠気が最高潮になってしまいついにはダウン(^^;;
今週も気合いが空回りした釣行だった。

オジ君久しぶりのシーバスおめでとう(^^/

2006.05.19〜21 柏崎

金曜の夜、仕事を終わらせてから出発。現地へ到着したのがPM9:00くらいだったかな?翌朝、釣友のT氏と一緒に青物狙いをする約束だったので「夜の部は軽く・・・・」と思い気になるメバルポイントへ!
台風の影響か、風は生暖かく防寒着もいらないようだったが雨雲が気になり我慢して着ていた(^^;; 軽く・・・・のつもりがあまりに釣れないのでムキになっていたが時計を見るとすでにPM10:00、「そろそろ・・・・」と車に戻ろうと歩きながら海面をライトで照らしたら海藻の生えている場所を発見!ハードは諦め、ワームをポチャンと投げてすぐにリーリングを開始したら「グングン」「あれ?ソイかな?」引きはソイに似ていたので強引に抜き上げると何と尺アジだった(^^)近くに居たアジ釣りの人達は全然釣れていなかったのに(笑)
「よ〜し、今日はアジ狙いだ!」と再びキャストするとまたしてもヒット!何となく同じ引き?だったのでアジと確信していたら今度は25cmメバルだった(笑)
調子に乗って再度キャストを繰り返したが後が続かず(^^;;時計を見たら10:30だったのでコレで終了!
尺アジ!ガッチリフッキングしていました 25cm ハラボテのメバル君

早朝から青物狙いにポイントへ!完全に明るくなってからT氏にサワラがヒット!続いて私に35cmほどのイナダがヒット!
「時合突入か?」と続けてキャストすると3シャクリ目にドスン!「またイナダ?」と寄せてくると手前から明らかにイナダとは違うパワーを見せた。


65cm! 手前できつ目のドラグが出ていきました
「これはもしかすると・・・・・?」T氏の構えるネットへランディングすると「やった〜!」一年ぶりのワラササイズだった(^^v
ここから中年二人は火が着いたようにキャストをしまくる(笑) 気が付けば途中、土砂降りの雨にもかかわらず約5時間はほとんど休まずフルキャストの連続(^^;; 

T氏は私より年上。しかも投げているジグも80g!・・・・・・この人はすごい!粘って粘ってT氏もワラサをヒットさせたのだが残念ながら痛恨のバラシ(T_T)

最終的にはワラササイズはこの一匹で終了となった。
翌朝はT氏の希望で再び同じポイントへ!加ト吉君、アツシ君が合流し、4人で・・・・・・穏やかな海のハズが強風で波が高くなっていた。
開始当初、T氏が足元に広がるサラシにミノーを投げ込み、ピックアップ直前に何とヒット!60cmほどのシーバスだった(笑)
その後はサワラと小イナダが適当に釣れ続け、とうとうワラササイズは姿を見せず終了。
この日も休み休み6時間はやっていたのかな?(^^;;
今日は前日の疲れが手首を襲い、最後はヘロヘロでジグも飛距離ダウン(泣) 明日が怖いです(^^;;

2006.05.13  柏崎

日曜日に用があって釣りに行けないので金曜夜から出撃!とりあえずメバル狙いを・・・・・3投目、ルアーをフルキャストしカウントダウン中にタバコに火を着けた。リールを巻いたら釣れていた(^^;; 「今日は良いのかな?」と思ったけど思っただけだった(泣)
その後は全く反応の無いまま翌朝の青物狙いのため仮眠を取った。

暗い内から出撃し腰まで浸かって60gのジグをフルキャスト!・・・・・さすがに身体は悲鳴を上げた。
痩せたサワラが一匹だけ(+_+) 場所を変えてやってみたけどサワラさえ釣れない。
久しぶりのウェーディング、しかもメタルジグの超遠投の連続で腕はパンパン、腰も立っていられないほど痛くなり10時には釣りを止め帰路に着いた。
来週は何処へ行こうかな〜?

2006.05.02〜05  GW恒例の遠征釣行(メバル、青物狙いです)

5月2日、仕事を終えてPM7:45に出発!PM11:00に現地へ到着した。雨と風は止んでいたが波は高く狙ったポイントへは入れない。
1時間遅れで到着の相棒加ト吉君を待ち、合流した後で軽く湾内の反応を確かめようと様子を見る。
潮が動いていないのか、ゴミが浮いていて水質も良くないようだった。案の定、反応が無かったので3年前小物を大爆釣した湾内の一番奥でワームをキャストするとプルプル感を楽しむことが出来た。しかし、しばらくすると潮が止まり目の前にはメバルがウロウロしているのにワームに全く反応を示さなくなってしまった。ムキになってみたところで何の解決もなく、この日の様子見は終了。

【遠征一日目】
この場所で何を釣りたいのか?といえば「メバル」、しかも漁港ではなく「磯で!ハードルアーで大物を!」・・・狙うは尺メバルである。
朝から快晴だったが、とにかく風が冷たい。気温は10度を下回っていた。
波は落ちたがウネリは残り、入りたい磯へ入るのは無理だった。仕方がないので近くの堤防でやってみた。
マズメを迎えたが全く反応が無いまま時間が経過、ポイント移動を決めた。
すぐ隣の波を被らない磯へ・・・・・・シンキングルアーをキャストしトゥイッチしながらゆっくりとリーリングしているとすぐに来た!24cm程のメバルだ。ここで5匹ほど釣っただろうか?相棒の加ト吉君はワンバイトだけだったようだ。
ここもしばらくすると反応が無いので移動することに・・・・・。
次のポイントは昨年秋にアオリイカを爆った場所!秋に来た時に「春は必ずメバルを狙おう」と決めていたポイントだ。
磯脇に並ぶテトラに上がり、ドン深をジックリとミノーで攻めてみた。チョイスしたミノーは自分で作った6cmシンキング!ここで使いたくて製作したルアーだ。サイズの割にボリュームがあるので「少し大きいかな?」と半信半疑だったが全く問題無かった。
開始直後からメバルがガンガンとアタックしてくる(^^) 最大は26cm!やはりここも良いポイントだった。
加ト吉君はというと、その前の磯から精細を欠いて全く釣れないでいた。
ここで秘密のメソッドを伝授!・・・・・・ようやく初日が出た(^^vここからお互いメバルの引きを堪能したのだった。

今回最大の26cm、しかもスレ(^^;;・・・・引きました

これもナイスサイズ!25cmを越えると引きが違うね

【遠征二日目】
この日は早朝から青物を狙うべく、K-project村上支部のコウ君とケイ君の案内の元、山形県の磯へ入った。
本来この時期は青物もベストな状況なのだが今年は少し遅れているらしく、唯一ケイ君に追いが確認できただけで終了した。
暗くなるのを待ち、予定通り凪となったので一番楽しみにしていたポイントへ入ることが出来た。
辺りが段々暗くなってきた。バクバクする気持ちを抑えながらゆっくりとリーリングを・・・・・隣の加ト吉君のロッドが曲がった。
「なかなか良いサイズッス!」と言いながらリールを巻いている途中でバレてしまったようだ。
次は私の番だ!足元でガツン!と来たのは24cm程のメバルだった。
ここから時合に突入!!ワンキャスト数バイトだったが、ガンガンとルアーにアタックしてくるのはムラソイがほとんどだった(^^;;
特に加ト吉君にはムラソイが・・・・・私の立っている場所ではメバルも混じる。というような感じでプライムタイムを楽しんだのだが、なぜかどの魚もフッキングがイマイチでバラシも多かった。完全に陽が沈み月が明るく水面を照らし始めたらパッタリとアタリが止まってしまった。時々は感じるものの、フッキングには至らない。
凪過ぎるのだろうか?月明かりが・・・・ベストな状況だと思ったが自然界は我々の想像や感性を時には大きく裏切る時も多いのだ。
こういう状況ではワームが強いのだと思う。でもハードに拘っていたので二人ともワームを投げることは無かった。
かなり粘ったがバイトはほとんど無くなってしまったので、前日最後に楽しんだポイントへ移動した。
先行者が三人、ワームを投げているようで時折メバルがヒットしているようだ。
ここで加ト吉君が遠征最大の27cmをゲット!私には2バイトあっただけでノーキャッチ(泣)
精魂尽き果てこの日は終了!翌日状況が好転することを願って休んだ。

二日目の朝はこんな場所で青物狙ってました。
左からコウ君、ケイ君、加ト吉君

ハンドメ6cmでメバル

マズメにハンドメ6cmに飛びついてきたメバル

ドン深を思い切り沈めたらカサゴ君でした

【遠征三日目】
さすがに三日目は早朝から釣りをする元気もなく、昼までZZZZ。
昼食後、別のポイントを偵察に!ここもなかなかの場所だったので、マズメはここに決め、暗くなるのを待った。
気が付けばPM5:00、休む前に気になっていた強風のお陰で波が高くなり、風もまだ強い。
「こりゃ〜ダメだな」とここで釣りをすることを断念し、一日早く帰路に着くことにした。
帰りながら途中の港で釣りをやろうとロッドを振ってみたが、私にワンバイトあっただけで釣果は無く遠征は終了した。

なぜわざわざ3時間も掛けてメバルを釣りに行くのか?と思われるかもしれない。
ホームでは味わえない魚の数の多さ、魚種の豊富さ、水の色の綺麗さ・・・・・何よりもロケーションが好きなのである。
今回釣れた魚は全てリリースした。フックも全てバーブレス!また次回までに大きくなっていてもらいたい(^^)

2006.04.29〜30

連休ということで金曜から出撃!金曜は軽くメバルを狙ってみたが無反応。車へ戻って来ると釣友テル君がやって来た。
翌朝、一緒にシーバス狙いをしよう!ということになって仮眠を取る。
朝一からサーフへ入るが不発(+_+) その後、ポイントを見て回り、夜の部に備え昼寝タイム(^^;;
色々回ってここだ!というメバルポイントを見ぃ〜つけた!暗くなるのを待ってポイントへ・・・・・やはり居た!まだここは時期が早いような気がしたが、案の定反応は無かった。しかし、ワームを沈めゆっくりリーリングしているとメバル独特のバイト!少し待ってから合せをくれるとグングンと結構引いてドラグが鳴った。しかし、すぐにバレてしまった(泣)
「やはりここは格好のメバルポイントだ」「もう少ししたらまた来てみよう」とこの場所を後にしてホームへ戻った。
ホームは全く反応が無いまま終了。別のポイントへ行ってみたが小さいメバルは確認できたが、狙っているのはこのサイズではない!セコイ釣りをするのも面白くないのでワームを使うこともなくハードルアーで攻めてみたがやる気のない魚はルアーを襲うこともなく・・・・・疲れたので朝まで爆睡だった。

2006.04.23  柏崎

早朝、暗い内からシーバス狙いでポイントに入る。濁りは入っているが、何とか許される範囲だろうか・・・・・潮目も射程圏内に入り雰囲気は悪くない!
近くに数人のアングラーがいたがメタルジグをフルキャスト!真剣にシャクっていた。
1時間ほど経過した後、一人のロッドが曲がった。「サワラだな」と思ったらビンゴ!(^^;;あまりヒットして欲しくない相手だ(笑)
しばらくS-motionをフルキャストして中層を探っていると「ゴトゴト」・・・・・「あっ!ヤバイ」やはり回遊してきたのはギャオスサワラ君だった(+_+)
結局ヒットするのはサワラだけ(泣)刈上げた後ろ頭に、冷たい風が凍みる寒い朝の釣りだった(^^;;

2006.04.15  柏崎

早朝から釣友T氏と加ト吉オジ君と磯場へ入るが不発。珍しい北風と中途半端な波がベストポイントへの進入を妨げ、ちよっとイヤな濁りがやる気を無くすような状況だった。
「今日はダメかな?」と最初から諦めムードが漂っていたがこれがビンゴ!・・・・・・午前中は二カ所を攻めたが不発だった。

昼食後、濁りの無いポイントを探しにあちこち彷徨ったが何処も変な濁りが・・・・・・数時間の昼寝(途中2回の電話で起こされる)の後、夕マズメに一番濁りの気にならない(それでも少し濁っている)ポイントへ入る。
マズメにはまだ早い時間にポイントへ到着してしまったのだが、「まぁ〜いっか!」とキャストを開始。数投目に早々と釣れちゃった(^^;;
暗くなってからも期待したが全く生命反応を感じることなく、翌日の私用のため帰宅した。
ジャスト50cmのシーバス君だった(^^)  ありがとう(意味不明)

2006.03.25  柏崎港

連日の釣行となったこの日は現地へ到着したのが午後10時30分だった。先に到着していた加ト吉君に「今日のメソッドを掴んでおくように!」と宿題を言いつけておいたのだが、この日のメバルは何処へ行ったのやら、私が到着する間にやっと一匹ゲットしただけとのことだ。
1時間ほど経過しても私にも反応が無く、満潮から下げに入った頃、ルアーをカウントダウンさせている最中にヒット!・・・・しかしバレてしまう(+_+)
続けて同じ場所にキャストすると再びヒット!(25cm)かなり遠い場所でのヒットだったので「今日は遠目だ」と続けてルアーを遠投してみたがこれ以降は・・・・・・。

メバルは回遊しているが、居心地の良いところには居着く習性がある。この場所はキープはそれほどしていないが、一通り釣ってしまったのでスレたこともあるだろう!しばらくはこんな状況が続くのではないかな?・・・・・来週からのことを考えて「新たなポイントを探さなきゃ!」とポイント探しへ!
釣れる釣れないは別として大切な行動である。これをやるから楽しい思いが出来るのである。

2006.03.24  柏崎港

仕事を終わらせて柏崎へ向かう。波が落ちる予報だったが、到着すると結構な波(+_+)
外側はちょっと無理かな〜?・・・・・とりあえず波の影響のないポイントでT氏とキャストを開始する。
最近はミノーでの釣りに徹している。何となくだが要領を得た・・・・・といっても釣り方はワームも一緒(^^)
この日は実に冷え込み寒い寒い(^^;;サクッ!5匹釣って早々と撤収!(22〜24cm)
今夜は会議があるので終わらせてから出撃!(連ちゃんです)

2006.03.18  OSD第1戦??  柏崎

先週のメバル爆釣の味を占め、OSD2006第1戦というのにメバル釣り(^^;; 曇り空から今にも雨が落ちてきそうな気配の夕マズメからスタートした。
風も波も無く、暖かく感じる気候に先週と同じイメージで「今日も良いかも?」と期待は膨らむ。明るい内にポイントへ到着し、メバル用に作ったルアーのテストを!しか〜し・・・・・ちょっと重すぎたのかリップを装着したルアーは風呂でのテストと同様に全く使い物にならなかった(泣)唯一使えた1本の他はリップは装着せずペンシルに・・・・・これがまた絶妙なアクション(笑)

今シーズンのメバルはどこのポイントも状況は芳しくないと聞く。しかし、このポイントだけは別!先週の荒れた海の中でもフローティングにガンガンとアタックしてきた。型も20〜28cmとメバル釣りを楽しむ上では十分すぎるサイズだし、バイト数を考えると魚影は実に濃い。
辺りが段々暗くなってきた。そっとルアーをキャストし反応を待つ。しかし、先週のようなバイトラッシュは・・・・・・「あれ?なんだ?」
気になっていたのは海水の濁り、「目が良いと言われる魚だからこのくらいなら・・・・」とは思っていたがやはり影響はあるんだろうか?それに凪過ぎるくらい水面はベタベタだった。
1時間ほど無反応が続いた時点で攻め方を少し変えてみた。浮いて来る気の無い相手を待っていても仕方ないので、カウントダウンの数を増やしルアーにアクションを入れながらリーリングしてみた。
するといきなりのバイトが・・・・・・・再度ルアー沈め再びアクション、ここで本日のファーストフィッシュ!
「今日のパターンはこれだ!」とここからバイトラッシュ!?とは言いたいところだったがレンジやルアーのトレースを誤ると無反応。
世の中そんなに甘くないね(^^;;
それでも二桁(最大25cm)をゲットでき、ハードルアーで釣る楽しさを満喫できた釣行だった。
あれ?OSDは・・・・・・・(^^;;
上の2匹が青メバルでした。
とりあえず同行のT氏が食べるとのことで3匹だけキープ(^^)

2006.03.10〜12  柏崎

日曜日から天候が崩れるとの予報だったので、10日金曜PM9:00自宅を出発し、今年に入りほとんど良い話を聞かないメバル狙いへ向かった。

開始2投目で20cmをゲット!「これは幸先の良いスタートだ」・・・・・これから路頭に迷うとはこの時点では想像もしなかった。
風も無く、暖かく感じたこの夜は爆釣の予感が・・・・・・しかし、先行者は次々にポイントを後にしていた。
どこへ投げても全く釣れない。1時間ほどやってみたが状況は変らない。仕方なく移動し次のポイントへ。

次のポイントも反応が無いので再び移動し、次はかなり歩かなくてはならないポイントを目指す。この時点でAM1:00、「これで釣れなかったら諦めよう」じっくりと角度を変えながらワームを沈める。1時間やったが状況は変ることがなかったので諦め車へ・・・・・・。
「どうしよう?」時計はAM2:30、今日は全く眠くならないのでメバルは止めて、このまま朝マズメのシーバスを狙うことにした。

南からの風に乗せルアーをフルキャスト・・・・・虚しいリーリングが続く。
1時間経過したAM4:00、ついに待望のバイト!「来た〜!」思い切り合わせると「バシャバシャ」とエラ洗い。
「おぉ〜シーバスだよ」とリールを巻くとフッと軽くなった。
「うぁ〜バレた〜」「・・・・・・」今年に入り4ヒット目のシーバスも運悪くバラしてしまった。
マジマジとフックを見たところで何の解決にもならないのだが、釣り人の性だろうか?ルアーとフックをチェック(笑)
「今日は釣れるまで寝ね〜ゾ!」と気合いを入れ直しキャストを再開する。


1時間経過してもシーバスからのコンタクトは無かった。途中、何度も「やっぱ止めようかな〜」と弱気になったり、背中に痛みを感じ休憩したり・・・・・・しかし、「せっかくここまで起きていたんだから頑張ろう」と投げ続けAM5:30、ついに来た!
目の前に潮目が発生、リーリングにもハッキリと感じるほど潮は流れている。
先ほどバラした時と同じ感触でヒット!直後にエラ洗いしたシーバスはさほど大きくはないが、時期を考えたら贅沢は言えない。
48cmの痩せた魚対だったが今シーズン5ヒット目にやっと手にしたシーバスにサイズは関係なく嬉しい1匹だ。デジカメを取り出したが残念ながらバッテリー切れだった(^^;;仕方なく携帯で・・・・・・・。
気が付けば辺りは明るくなっていた。
久しぶりの不眠釣行はさすがに堪えた(笑)





日中は車の中で爆睡(^^;;家には帰らず、前日不調だったメバルを夕マズメから狙うため暗くなるのを待った。
直前に釣友のT氏が来た。一緒にポイントへ入りT氏はシーバスを、私はメバルを狙い釣りを開始した。
夕方から風が出て波もかなり高い状況になってしまったが、今宵は少し固めのロッドにPEラインとハードルアー、小さいメバルのチョイスを微妙でもいいので感じたいための選択だった。
それはまさかまさかで開始1投目から感じたのだ。「ここはいる!」とポジションを変えた2投目にはハッキリとしたアタリを感じた。
ロッドが固いため弾かれるのか、ワンキャストで数回のバイトは感じるのだがなかなか乗らない。
ルアーをワンサイズ大きい物に変えたら・・・・・・今度はガッチリと銜えた。
20cmほどのメバルだったが、前日の苦労を考えると嬉しい1匹だ。
ここから前日からは考えられないほどの怒濤のバイトが始まった。
ワンキャストで数回のバイト、まるでワームでチビメバルと戯れているような感覚だった。
シーバスを狙っていたT氏も波が高くベストなポジションに入れなかったので近付いてきて、見る見るメバルを釣り上げる私の姿を見て感心していたので「ルアー貸すよ」と7cmのルアーを貸してあげた。
しかし、彼のロッドは11フィートのMH(笑)アタリはあるが全て弾かれているようだ。
ある程度釣ったので私のロッドをT氏に渡し休憩・・・・・・メバル釣り初挑戦のT氏、なかなか魚を乗せられないこの釣りの罠にハマっていった(^^)
私が交代すると難なく釣れてしまうのでロッドをトラウト用に変えて再挑戦。ここで加ト吉君到着、3人でロッドを振っているとT氏ついにメバルをゲット!!それもこの日最大の27cm!
後から到着した加ト吉君も入れ掛かりに・・・・・・相変わらず美味しいところを持っていく男だ(笑)

1時間ほど3人のロッドが弧を描いていたのだがPM11:00を過ぎるとピタリと反応が無くなった。
潮をチェックすると潮止まりだった。
雨も当ってきたので一旦休憩のつもりだったが、雨足が強くなり朝までZZZZ(^^;;
久しぶりに満足の行く釣行になった。
これでストレスも解消(^^v
さぁ〜て、ルアー作らなくては・・・・・・・

2006.02.25  タツオさん家裏

先週タツオさんからヨダレの垂れそうなメールが・・・・・・天気も良いことから迷うことなく車を走らせる。
かなり早め(笑)に到着し、仕事中のタツオさんを拉致してガストでハンドメ談義(^^;;午後から一休みして夕マズメから釣りをしながらタツオさんの仕事が終わるのを待った。

「フローティングでガンガン・・・・」という先週までの状況だったので、期待しながらミノーを投げる。しかし、暗くなっても何も起こらない。
前日の夜中はかなり冷え込んだ。その影響もあるのだろうか?ホタルイカ捕りの照らすライトはあるが、網が投入される様子は無い。「ミノーでは厳しいのか?」とゴムを選択しジックリ攻めることにした。
ポイントを転々としながら角度を変えゆっくり沈めテトラ際へのリーリングを繰り返す。するとロッドを持つ手に微かな感触が・・・・・「来た!」とピシッ!と合せを入れると「ゴンゴンゴン」「これはデカイ!」ドラグがジーー!と出たので魚を浮かせようとロッドをあおるとフッと軽くなった。「あれ?バレた?」と思ったらラインブレイク(泣) どうやらテトラにラインが触れたようだ(+_+)
「しまった!油断した」とここでワンランク太いラインのスプールに交換し再開した。
タツオさんが到着する少し前、ついにメバルがヒット!これは小さいメバルだったが、厳しいながら何とか出した貴重な一匹に満足(^^)ワームの銜え方を見ると渋い時の銜え方だ。「こりゃ〜激シブな日だな」と直感。案の定、タツオさんと合流しポイントを転々としたがどのポイントでもダメだった。
最終的に最初のポイントに帰り、ミノーをキャストした2投目!「来たよ〜!」と上がってきたのが21cmの待望のメバル(^^)
「いや〜難儀したな〜^^;」「これからこれから!」と二人の中年はハッスルしたが後が続かない(^^;;
タツオさんのカメラのフラッシュが見えたので行ってみると「沈めたらソイでした」と・・・・・・。
ここで風が強くなってきて、目標の「メバルをミノーでゲット!」を達成したこともあり終了とした。

釣りをしながらもハンドメビルダーの会話はマニアック(笑) 楽しい時間をお付き合いいただいたタツオさんに感謝感謝な釣行でした(^^v

2006.02.18〜19 色々

久しぶりの天気に恵まれたので気分転換に出撃!狙いはメバル!!・・・・・とはいうものの、今年はいつも釣れる場所になぜか魚が居ない!?いつものセオリー通りの場所でも反応が無い。
暗くなる直前からスタートしたが、一カ所目でノーバイト、二カ所目でもノーバイト(+_+)三カ所目、ピックアップ寸前でズッシリとした重みが伝わり「こりゃ〜ソイだな」予想通り20cmほどのソイ君だった。
ここは少し波の影響を受けたのですぐに移動し四カ所目に!ここではジックリとテトラ際を攻めた。
少しずつ移動しながら丹念に攻めていたら・・・・・ついに来た!待望のメバルだった。推定18cm(^^;;
これで元気が出てきたのだが、なぜか物足りなさを感じ五カ所目へ!しばらく歩いて自称「ソイの巣」へ行ったがここも無反応。
車を走らせ六ヶ所目へ!ここではヌルヌルのテトラに恐怖を感じすぐに撤退。七カ所目も実績ポイントだったがここでも・・・・・。
時計を見たら午前1時を回っていた。さすがに歩き疲れてダウン。

朝、明るくなるまでま爆睡(^^;;波もかなり落ちていたのでニューロッドとマイルアーとのバランスをチェックしに磯へ入った。
現在使っているプレジールよりパワーは落ちるが、私のルアーも楽々キャストでき、振り抜けも抜群!あまりの軽さに拍子抜けしたが値段の割に作りに大満足(^^)最近の安いロッドもクォリティ高いね!!私にはコレくらいで十分です(^^v

http://www.majorcraft.co.jp/

メジャークラフト ソルシア SL−902L
Length:9’0” Line:6−12Lb
Lure:7−23g Action:Regular Fast

2006.01.28〜29  柏崎

例年ならとっくにシーバス狙いなどやめているのに、今年はなぜか未だに気合いを入れている。
その理由は正月のバラシにある!狙った場所でヒットさせているのに全てバラシているから!・・・・・でもこればかりは仕方のないことは解っているのだが、どうにも納得が行かない(^^;;自分に対するケジメを付けようと粘っているだけなのだが・・・・・・・。

夕マズメに到着し早速開始するが風が強く、風裏を選びキャストを繰り返して・・・・・すぐにイヤになる(笑)あたりが真っ暗になった時点(約1時間ほど)で終了。翌朝に勝負を掛けるため早々と休んだ。

朝の部は満を持して実績の高いポイントへ入ったが、いつもよりかなり潮位が低い・・・・・このポイントはこういう状況だとあまり実績が無いのだ。余程の好条件が揃わないと期待は出来ない。数投でポイント移動(^^;;次のポイントでどこかで見たことが・・・・・・b.r君が真剣にキャストしていた(^^)
段々波は落ちてきているが、どうも釣れる気がしないので少しだけやって終了とした。
これで諦めは付きました!しばらくは別の釣りで遊ぶことにしま〜す(^^;;

2006.01.21〜22  柏崎

土曜の夜、町内の用事を済ませ柏崎へ向かう。現地で加ト吉君と合流したが風強い(+_+)波は3mはあるだろうか??
何とか釣りになる場所を探しキャストを始めるが無反応。別の風裏になるところへ入ったが、ここも無情にも無反応。
顔面を冷たい風が襲い体感的にも厳しい状況なので朝勝負を決めて就寝する。

翌朝、明るくなってから始動したが、相変わらず風は強く波も高くなっていた。
昨夜最後に攻めた場所に入るが全然ダメ(泣)
早々と撤収し帰路に着いた。

2006.01.13 柏崎サーフ

帰宅したのが夜7時だったが、荒れる予報ではなかったので「2時間だけ!」と海に向かった。この日は珍しく・・・・・いや、初めて妻が「私も行く!」と同行してきた(^^;; ここ数ヶ月家を出るのは職場と近所のスーパーくらいでかなりストレスが溜まっていたらしく本人は釣りはしないけどドライブ気分で同乗、途中でビールを2本買ってやったら喜んでました(笑)

到着したのが午後10時、3投目だった。「グングン」「あれ?」半信半疑の合わせをくれてやるとエラ洗いした。「やった〜!」海面から足元が30cmほどあったので「次の波で・・・」とズリ上げるタイミングを計っていた。サイズはさほど大きくなかったけど、どうも引きがオカシイと思ったらフックが外れたらしくテールフックが1本だけエラの辺りに掛かっていただけ・・・・・「ヤバイ!早く波が来ないかな〜」と思っていたら「ポロッ!」「あ”〜外れた〜」・・・・・・初めて妻に釣りたてのシーバスを見せてやろうかと思ったのにぃ〜(+_+)
時間にしたら1時間半程度だったが妻も機嫌を損なうことなく喜んで暗闇をプラプラしていたらしく気分転換になったみたい(^^;;
家の上さんは暗いところが大好きで・・・・・ちょっと普通と違うんです(笑)

2006.01.01〜02  柏崎サーフ

毎年恒例の元旦フィッシングはAM11:00からの新年会が終了した後に出発し、夕マズメからのスタートとなった。
加ト吉君と合流し、夜のシーバスを狙ったが元旦はバイトの無いまま終了。

2日も朝からシーバス狙い!しかし凪で澄み潮(泣)・・・・・昨年とは違い、厳しい2006年のスタートとなった。
私は夜まで残り、ポイントを変えてみた。コレが正解!?波は少し出てきて払出しもサラシも人間的にはベストな状況だったけど・・・・・ここで開始早々待望のヒット!「やった〜!」と思ったら頭を振られてフックアウト(泣)しばらく粘ったけど全然ダメ(+_+)
またしてもポイントを変えたらヒット!・・・・これまたエラ洗いでバラしてしまう(大泣)ここでまた粘ったけど午前0時で力尽き終了となった。

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