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05.12.16〜17  柏崎サーフ

一年間、ほとんど毎週海へ通い続けているが、レポートの日付を見てもわかるようにもう3週間釣りをしていない。
そろそろストレスも溜まり、ルアーの塗装も一段落したことと、天気予報で「土曜夜からもの凄い寒気が・・・・」との予報なので仕事を終わらせて急遽一人海へ向かった。
本来ならメバル釣りをメインにやる予定だった。柏崎市内に入ると雨が当たり始め道路脇には雪が積もっていた。
「今日は平野部の天気が悪かったのか?」海岸線を走ると波もまだかなり高い。「これはメバルメインで正解か?」と目的地を変更し某漁港へ!久しぶりのライトタックル(^^)独特の感触を楽しみに・・・・・しかし、期待とは裏腹に反応は無く、唯一20cmほどのソイが釣れたのみ(+_+)変な濁りが入っているせいなのか?どこへ投げてもダメだった。
雨も当たってきたことから急遽シーバスタックルに変更し釣りが可能なサーフへ降りる。サラシはなかなかの状況だったが・・・・・・ミスキャストでSOLDIERのアゴの塗装が剥げてしまった(泣)「仕方ない、あそこへ行くか!」と20分ほど車を走らせ別のポイントへ移動した。

次のポイントも波が高く、時折足元を激しい波が流れていく。頭から波を被るのを嫌い、少し足場の高い場所に上がりキャストを開始した。「ここも濁っているな〜・・・・・明日の朝がいいのかな〜?」とその場は全く釣れる気もしないので、新作を投げるのも勿体ない気がして先ほどアゴの塗装が剥がれたSOLDIER130RHをキャストし続けた。
10分ほど経っただろうか?遠投したルアーを波の流れを感じ取るようにゆっくりとリーリングしていたところ「モソッ!」という感触が・・・・・・「まさか?」とかなり遅れてから合わせを入れると「グングングン」と魚の感触が(^^;;
「ありゃ〜ヒットしちゃった」細かく頭を振る感触からそれほど大きくないように感じたので余裕で足元まで寄せネットを手に取った。魚が見えたがやはり目測では60cm後半くらいに見えた。でもちょっと重いような・・・・・・?
1mくらいではあるが高いポジションでやっていたので見えている魚は迫力も感じないし、引きも強くなかった。
ランディング体勢に入る!しかしいざ魚をすくおうと思っても波が激しく打ち寄せなかなかタモに入らない。
仕方なく波を被る覚悟で海面に近いポジションに移動した。
「あれ?デカイじゃん!」タモに入れることを断念し、リーダーを掴んでズリ上げようとするが波が邪魔をしてなかなか掴めない。やっと掴んで寄せ波を利用してズリ上げた。
「うゎ〜!デケ〜!太い!」ランディングに手間取ったので早くリリースしようと焦り、満足な画像が取れなかったがジャスト80cmのこの時期ならではのナイスバディのシーバスだった。

この後、調子に乗って別のルアーを投げてみたけど全然ダメ(笑)
ルアーは傷付いたけど嬉しい嬉しいランカーサイズ!自身、SOLDIER130での初ランカー! 忍さん、やったよ〜(^0^)

05.11.26〜27  柏崎サーフ、ゴロタ

先週までの好調が嘘のよう・・・・・そんな言葉がピッタリな週末であった。
日中でも十分釣りになる季節!たまには明るい時間帯に普段行かないようなポイントを見てこよう・・・・・・長岡市在住のb.r君に届け物があったので、お昼に合流し某ポイントへ誘い同行してもらった。
夕マズメにはメインのポイントへ!程良くサラシが広がり波も苦にならない程度。「これは・・・・」と言える状況だ。
陽が沈んだ直後、b.r君の姿を見ていると真横から顔側面モロに波を受けていた。「あぁ〜気の毒に・・・・・」と思った後に再びそちらを見たらロッドが曲がっていた(^^;;サイズは50弱かな?足場が高い場所だったので私がラインを持って抜き上げようとしたら空中でポロッ!手前で波に揉まれフックが一本だけフッキングしていた状態だったので・・・・(b.r君ゴメン)
サラシの中から飛び出して来るのが見えたとのこと!・・・・・「これからなのか?」20分ほどして再び彼のロッドが曲がる。
今度は巧くズリ上げ無事キャッチ。先ほどと同じくらいのサイズかな?48cmであった。
少しはなれた場所でやっていた私には・・・・・・完全に暗くなっても後が続かないので一旦休憩し、それぞれ別のポイントへと向かった。

夕飯を掻き込み、気になるサーフへ!しかし良い思いをした時と波の感じが全く違う。すかさず移動し別のサーフへ!ここで友蔵君が合流し談笑後再開する。しかしここもダメ(泣)
再び移動し、今度は3連敗中の加ト吉君合流。しかし・・・・・。
これで夜の部は諦め、朝勝負!と休息を取った。
朝の部は釣友のT氏が合流し、3人で前日の夕マズメのポイントを!・・・・波はだいぶ落ち、潮位もいつもより高くサラシはイマイチだが水の色は良い感じ。最初にサラシの広がるシャローエリアを攻めるが・・・・・・ダメだ(+_+)「何で?ここで来なきゃどうする?」何度も通って様々な状況を経験している場所、決して悪い状況ではないはず!

気持ちとは裏腹にシーバスからのバイトは感じられない。
一旦ポイントを離れ、再びシャローエリアに戻ってしばらくして横目でT氏のロッドが曲がっているのを確認。急いで駆けつけると・・・・・・「あれ?アイナメ?」メジャーで計測すると43cm!恥ずかしい話だがこんな大きいアイナメを見るのは初めて(^^;;しかも柏崎ではなかなかお目に掛かれないサイズでは?
これで元気が出たのだが、しばらくして風や雨が激しくなり仕方なく終了とした。

05.11.19  柏崎サーフ

荒れた天候とわかっていても行ってしまうクレイジーアングラーの私と加ト吉君のコンビは柏崎で待ち合わせ、PM7時にフィッシングスタート!最初に選んだポイントに足を運んでみたが「こりゃ〜ダメだね」と一投もせず移動(^^;;
次のポイントではいきなり霰が降ってきた。横からの風でキャストするとラインだけは出ていく(笑)
そんな中で風をなるべく背に受けるようにサーフを横に移動しキャストした一投目にガツン!とヒット!・・・・だいぶ小振りなシーバスだったがこの状況での一匹は実にうれしいものだ(^^)44cmだった。

簡単に釣れる時ほどあとは続かないもの!?予想通りこのポイントではこれ一匹だった。風向きは目まぐるしく変り、たまたまなのか、この場所は向かい風以外の風が当たらないようだ。
先週カスリもしなかった加ト吉君も無心でキャストを続けるが・・・・・・釣りたいと思うと魚は逃げていくみたい(笑)

この場所に見切りを付け別のサーフへ!ここは風向きがモロに向かっていてキャストしてもほとんどルアーが飛んでいかない(汗)しかし、ここでも開始数投で私にヒット!これもかなり痩せた45cmだった(^^;;
「また釣ったんですか?」とせつない表情の加ト吉君「早く投げろ!」とハッパを掛ける(笑)







最近はこのパイロットルアーにすこぶる反応が良い。ルアーが良いのか?カラーが良いのか??かなりボロボロになっているがまだまだ健在(^^v
ここでもこれ一匹だけ(泣)このサイズが群れていても良さそうなのに・・・・・・。
まともに釣りになる場所は最初の一匹を掛けたポイント!と再び引き返すが・・・・・・玉砕だった。

朝は二人でいつものごとく寝坊(^^;;先に二人のアングラーが入っていたが釣れたような気配は無かった。
別のサーフへ行ってみたけどサッパリ(+_+)早々と見切りをつけて帰路に着いた。

05.11.11〜13  柏崎サーフ OSD最終戦

11日(金)仕事を終わらせPM8:00海へ向い車を走らせる。柏崎へ到着と同時に雨が当たり始めた。
「どうしようかな〜?」・・・・・明日はOSD最終戦なのであまり無理はしたくない気持ちが外へ出ることを躊躇わせた。
でもせっかく来たんだからロッドは振りたいし・・・・・・そうこうしている内に雨も激しさを増す。「風も無いし、どうせダメなんだから・・・・明日は回復するみたいだし・・・・・」と安易に濡れる覚悟を決め支度を開始した。
最初はまだ一度もやったことのないサーフへ降りる。しかし、いきなり夜はやはりキツイ(^^;;とりあえず根周りを狙ってみたが無反応。雨は更に激しくなり、何もしないままグローブはビショビショ!レインウェアは防水スプレーをしておいたのでまだ何とか・・・・・。
「ここはダメだ」と次のポイントへ!ここでも釣れる気がしなかったので数投で移動。「ここで最後!」とまだ実績のないサーフへ・・・・・・。

少し雨が小降りになってきた。黙々とキャストを繰り返すが・・・・・・・
1時間ほど経過し、諦めも付いたので車に戻ろうと歩き始めた時、潮目と払出しが重なったヨレが目に入った。
「最後に・・・・」とキャストした二投目!手前3mほどでバイトがあった。一瞬「フッ」と軽くなったので「ア〜バレたか〜」と思ったら・・・・・いきなりドラグが鳴った。
バレたのではなく寄せ波でテンションが緩んだだけだった(^^;; 「パシャパシャ」エラ洗いする音がやたら貧弱に聞こえ、見た目も細く小さかったので余裕でやり取りを楽しんでいた。少し足場の高い場所があったのでタモを用意しておいて良かった(^^)足元に寄せてタモを手に取りランディング体勢に・・・・・・しかし手前でやたらと突っ込み大苦戦(^^;;
「何だ?小さいくせにやたら元気がいいな?スレ掛かりか?」フックは3本掛かっていることを確認出来ていたのでここでもまだまだ余裕!十分弱らせついにタモへ・・・・・・・「あれ???デケ〜じゃん」魚体の半分が40cm枠のタモに入らない(汗) 「ヤバイ」と思った瞬間、寄せ波が来て魚は自動ネットイン(^^) ずっしりとした重みに逆拍子抜け?(笑)
計測するとジャスト80cm!「ありゃ〜ランカーサイズじゃん!」全く予想だにしなかった現実に少々困惑したが久しぶりのこのサイズに少々興奮し過ぎ、この後なかなか寝付けなかった(爆)

OSD最終戦編
昨日のランカーで気を良くし、勇んで望んだOSDだったが、前日とは逆に天候は回復したものの風が強く波も高くなっていた。最初は多少の波は覚悟の上、磯に入った。しかし想像以上に波とウネリが強く岩陰に隠れての釣りを強いられた。
雰囲気は良かったがマズメ1時間ほどやって反応が無いので昨日のランカーポイントへ!

新作のプロト「K-projectシャッドペンシル」を結び開始早々私に足元でヒットしたがバレてしまう(+_+)「このルアー行けるかも?」と自信を持ってキャスト&スローリトリーブを繰り返していると手前5mでついにヒット!前日ほどの重さを感じなかったので「60cmくらいかな?」と・・・・・・巧くフッキングしているのでゆっくりとランディング体勢を整える。
無事ネットイン!「あれ??これも良いサイズ???」計測してみると又長71cmあった(^0^)
「やった〜!」と同行の加ト吉兄弟と喜びを分かち合う。これで寒さも吹き飛び、合流したエギ王君と4人気合いを入れキャストを繰り返す。








しばらくして今度は同じ参戦している加ト吉オジ君にヒット!エントリーギリギリの又長60cmのシーバスだ(^^)
この後は何事も起こらず時間だけが過ぎて一旦休憩に入る。
休憩後再び同じポイントへ・・・・・沈黙が続いたがついにまたしてもオジ君にヒット!これはサイズダウンの48cmだった。
様子を見に別のサーフへ移動したけど、波はまだ落ちてないので夜の部は終了。

朝は私だけ大寝坊(^^;;他の3人でやったけどダメだったようだ。
更に移動して入ったサーフで私にヒット!サイズは60cmくらいだと思うけど、「あと一息」というところでランディングミスでサヨナラ〜(泣)

年甲斐もなく、かなり頑張ったけど2005年のOSDは終了となった。
結果的に5戦の内、エントリー出来たのが3戦・・・・・・上出来上出来(^0^)来年も出来れば参加しようと思う。

05.10.21〜23  関東遠征!

レポート完了いたしました。
頭がこんがらがってしまい上手く書けませんでしたが・・・・・・(^^;;

05.10.15〜16 OSD第5戦

早めに家を出て明るい内に下見を・・・・・・空はドンヨリとしているが風も無く「このまま行ってくれないかな〜」と希望的観測(^^;; 数カ所回って美味しそうな払出しを発見!ただ不安なのは先週から夜の部の釣果が芳しくなかったので・・・・・。
開始10分前、まだ辺りが明るい時間にルアーのテストをしたくて新作をテストしながらOSDがスタート!いきなりルアーを足元まで追いかけてくる黒い物体が・・・・・・波打ち際で黒い物を吐いて行きました(笑)

干潮まで2時間、夕マズメを狙っていたが開始早々雨がポツポツと「ついに来たか(泣)」雨は激しさを増し、更に横殴りの風が吹いてきた。こうなるととてもじゃないが釣りにならない。しかし、愛車のワゴンが入院中で代車はセダン、いつもならバックドアを傘にして着替えが出来るのだが・・・・・この状況ではビショビショになってしまうことは目に見えている。
車に戻ろうにも戻れない、しばらく風をさえぎる場所で休憩していた。(当然屋根は無い)しばらくウンコ座りして風が止むのを待っていたが、さすがに脚が痺れて来た。意を決して車に戻る途中にバス停を発見!そこへ逃げ込んだ(^^;;
何もしていないのに既にビショビショ(+_+)身体は段々冷えてきて、治りかけた風邪がぶり返しそうなので車を横付けして着替えようと車を取りに向かったら・・・・・「あれ?風が弱くなってる」車をバス停の横に付けてそのまま風の弱まったサーフへ下り釣りを再開した。

大潮の干潮前、さすがに潮位は低く、時折リップが海底を叩く感触が・・・・・・案の定、2本のリップを折ってしまった。
リップレスを投入するが思うように水深のない流れを掴んでくれず大苦戦。そんな時に足元でガツン!バシャ!と生命反応が・・・・・多分小型のクロダイだろう、♯3のフックは銜えられなかったのだろうね(^^;;

ポイントを移動してみたがまるで反応が無く、再び移動、ここで加ト吉君合流。
二人で無心にキャストを繰り返すが、この場所は逆に波がほとんど無い。潮はかなり速く流れているんだけど・・・・・・。
またしても移動、1時間ほどして夜の部は終了。

暗い内に目が覚めたが雨足は強く外へ出られない。雲が切れ、雨が上がった瞬間からスタート!しかし、この場所のいつもの波の状況とは違う。全く逆の波の方向だった。「これはちょっと厳しいかな〜?」と思いながらも立ち位置を点々と変えスリットを丁寧に攻めてみる。「もう少し前に・・・・」と思ったらやたら深い。ケツの辺りに水が染み込んでくるのが解った(笑)
開き直ってスリットのカケアガリを攻めていると「クンクン」とロッドが曲がった。「おっ!来たか?」と思ったら正体はソゲでした。
この場所を諦め、最後のポイントへ移動したが雨が降った割に水は綺麗で波も落ちてきてしまい更に厳しい状況になっていた。
AM9:00終了。
納得の行かない加ト吉君はアオリ狙いに・・・・・・私は眠い目を擦りながら帰路に着いた。

05.10.10〜11 柏崎サーフ

今回の三連休はアオリイカ遠征から最後はシーバス狙いで柏崎!という計画を立てた。天候には恵まれなかったが、アオリイカはそこそこサイズも数も楽しめたので、一人不完全燃焼の加ト吉君を置いて日曜日には一人柏崎へ車を走らせる。
夕マズメ、b.r君と合流しサーフへ入る。しかし、二人とも全く反応の無いまま時間だけが過ぎ、PM11時にはついに二人とも連日の釣行の疲れでダウンし納竿とした。

連休最終日の朝、遠征先で風邪を引いたらしく喉が痛いしクシャミが出て仕方ない(^^;; クスリを飲みながらの釣行だったが朝は調子良く目が覚めた。「一ヶ月ぶりのシーバス釣行だから何とか結果は出したい」と重い腰を上げ支度を・・・・。
目の前のサーフへ入ると3投目だった。TypeN-kのイエローチャートに生命反応が!「シーバスだ」エラ洗いする姿が見えた。やはり明るい時間は豪快なファイトシーンが見えて面白い(^^) ファイトを堪能しながら「アレッ?カメラ忘れたしネットもない」「ま〜いっか」とシーバスを寄せ無事ランディングに成功!70cmUPだった。
その後、隣にいたアングラーにシーバス、クロダイがヒットした。その後ろに周り違う方向へキャストを繰り返していたところ波に足を掬われ転倒(笑) 上半身ずぶ濡れになってしまった(^^;; 携帯はケースに入れていたので無事だったが、カメラを持ってきていたら・・・・・・忘れて良かった(^^)
いずれにしても久しぶりのシーバスだ(^^v 次週はOSDだ。頑張らなくては・・・・・・。

05.09.10 柏崎の漁港

2週間振りの釣行、アオリイカの季節到来となり、ポケットにエギを忍ばせて行った。
1年振りの引きを味わおうとまずはエギを投入。開始してすぐにロッドに独特の重みを感じる。
「来た来た!」とニンマリ(^^)上がってきたのはまあまあのサイズのアオリイカだった。
その後、時々反応はあったが乗り切らない厳しい状況だったので1時間ほどでシーバス狙いを・・・・・こちらは全然ダメ(++)
シーバスをやりながらエギを投げたら2ハイ目のアオリがヒット!「イカン!真面目にやろう」と再びシーバスを狙う。
しかしマッタリと時間は過ぎ、歩き疲れた加ト吉君と二人でついにダウン(泣) 終了と同時に雨が当ってきた。

05.08.27 柏崎サーフ

明るい内にポイントの偵察を行ない加ト吉オジ君と最初はいつもと違うポイントに入る。向い風の中、私に一度だけ生命反応があったが、たぶん太刀魚じゃないかな?その後は反応無くポイントを移動し、昨年は確か一度も行かなかった?「サヨリ聖地ポイント」へ向かった。
そっと波打ち際へ近付くと「いるいる!」少しウェーディングするとビックリするくらいのサヨリが・・・・・。
30分ほどしてルアーをフルキャストすると携帯が鳴った。加ト吉君から「もう少しで到着します」との連絡、電話を切りゆっくりとリーリングを開始すると・・・・・「来た!」小刻みに頭を振ったので「クロダイか?」と思ったが上がってきたのは小さいシーバスだった。(42cm)
PM10時10分前、隣の加ト吉君に「そろそろ良い時間だぞ〜」と声を掛けた途端「来ました!」(笑)45cmほどのシーバスであった。
時折水面を割って飛び跳ねるシーバスもなかなかフッキングしない。大型シーバス独特の捕食音も時々聞こえたがヒットには至らずしばらくすると海面は静かに・・・・・・相変わらずサヨリは一面にいたんだけどね〜(^^;;

その後ポイントを移動したけどウネリ波で波足が長く全く釣れる気がしないので終了とした。
小さかったけど久しぶりのシーバス!実に嬉しい一匹だった(^^v
海水浴シーズンも終わったようなのでこれからは色んなポイントへも偵察に行かなくちゃな〜(^^)

ちなみにOSDは来月に延期・・・・何だか拍子抜けして気合いも空回りでした(^^;;

05.08.19 柏崎サーフ

お盆休みには天候に恵まれず釣りらしい釣りも出来なかったし、週末は町内の祭りで土曜の夜は行けないので「3時間は振れるな!」とどうしても釣りがしたかったので金曜日夕食を終えてから一人車を走らせた。出がけに夕立で雷や雨足が強くなってきたが、柏崎に到着すると路面はほとんど乾いていたし、波はほとんど無く願ってもない状況だった。
PM9:15フィッシングスタート!静かにウェーディングすると海面がザワついた「サヨリだ」一時期よりかなり数が増えたように感じ、割と海面に浮いていた。「チャンス!」とばかり気になるポイントへ足を進める。
30分ほどキャストを続けるが本命からのコンタクトは無い。飲み物を忘れたことに気付き一旦車に戻り給水タイム!仕切直して別のポイントへ・・・・・・こちらは雨の影響が無いらしく全く濁りのない綺麗な海水だった。
15mほどウェーディング、タイプN-j-RHにルアーを交換、11時の方向へキャストした一投目着水してすぐにいきなりドラグが鳴った。
「何だ?デカイぞ!」いつになく鳴り続けるドラグにランカー?それともクロダイか?・・・・しかしこのキャストしたルアーには割と細めのフックが装着されていた。キャスト前に「ちょっと心配・・・」と不安なままにキャストしてしまった。こんな時に限って大物はヒットするものだ(^^;; いつもは強引にやり取りするのだが、今回ばかりは慎重に・・・・・10mほど手前まで寄せていたところでフッと軽くなった。「あぁ〜バレた?」「ラインブレイクか?」とラインを手繰るとルアーはちゃんと付いていた。フックを見ると「やっぱり(泣)」見事に伸ばされていた。
動き方からすると多分大型のクロダイだったと思う。今度はフックを全部替えておこうっと(+_+)

05.08.07  柏崎サーフ

日曜日の朝、町内の草刈りのため夜限定の釣行となった今回は、夕マズメ前にポイントの下見を数カ所していたら雲行きが怪しくなってきた。暗くなるのを待っていたら案の定空が光り始めた。
1時間ほど車中で待機していると雷は遠ざかったようなので合流した加ト吉オジ君と最初のポイントへ!・・・・・ここは30分ほどで退散し次のポイントへ移動した。
加ト吉兄君、スティーブ・ケン君も合流しサーフへ散らばった。ある程度ポイントを絞り込みウェーディングしていると隣の加ト吉君にシーバスがヒット!すぐにバレてしまったが、またすぐにヒット!ランディング体勢に入ろうとしたらシーバスは彼の股の中を・・・・・・フックがウェーダーに刺さり魚もバレてしまった(笑)サイズは40cm程度だったかな?
次は加ト吉オジ君にヒット!サーフへズリ上げると52cmの太ったシーバスだ。
ヒットルアーは以前、私が彼にプレゼントした真っ赤なTypeN-kだった(^^v このルアー、だいぶ彼には役に立っているようで実に嬉しい限りである。
隣の私にはまるで反応無く、残念ながらタイムアップのため帰路に着いた。

05.07.30  柏崎サーフ

開始早々雨が当ってきたのでイヤイヤながらレインウェアを・・・・・しかし雨はすぐに上がってしまう。風も止みウェーダーやレインウェアの中は不快指数120%!汗はボトボト流れ落ちとてもじゃないが着ていられない。
しばらく我慢したが喉も渇き車の所へとんぼ返りしたところb.r君合流。しばらくダベっていると加ト吉君登場。
3人でサーフへ下りる。シャローエリアから深場へと歩きながら探っても全く反応は無い。唯一、ベイトっ気の合った場所へ戻りSOLDIER130でロングキャストを続けると遠目でヒット!小刻みに頭を振る動きは34cmのクロダイだった。
その後、全く反応の無いままポイントを行ったり来たりと火なりの距離を歩き回ったが、終了間際に私と加ト吉君にヒットしたが上手くフッキングせず終了となった。
この日は波が中途半端だったので思うようにウェーディング出来ず大苦戦だった。
次回はポイントを替えてみよう(+_+)

05.07.23  柏崎サーフ

完全に陽が沈んでから徐に出撃!一時間半ほど無心にロッドを振るが・・・・「まだ早いのか?」一通り気になるポイントを叩いてみたが無反応。
相棒の加ト吉兄君が到着するとすぐに彼のルアーに魚がヒット!「小さいッス」と言う通り尺セイゴだった(笑)
二人でシャローエリアを並んで横へ移動しながらバイトを待つ、すると・・・・・離れてやっていた加ト吉君が何やら怪しい動き?何とクロダイ45cmを上げていた。
「いや〜久々引いたッス」と余裕の笑顔(^0^)始める前から「今日はクロダイ波だな」とは話していたがやはり居た。
少し深い場所もやってみたがやはり無反応、再びシャローエリアへ戻ってすぐ、ついに私にシーバスがヒット!「やっと釣れた〜」と余裕を咬ましていたら足元で無念のフックアウト(泣)
気合いを入れ直し、横へ移動していたらまたしても私にヒット!しか〜し!またしても・・・・・(+_+)
潮止まりで一旦休憩、b.rさんと合流ししばらく談笑した後、再び最初の少し深いポイントへ・・・・・・何もヒットしないまま体力気力も限界となったので引き上げて来たのだが、最後にシャローエリアを少し・・・・・ここでまたしても加ト吉君にヒット!「また小さいッ」と言いながらもドラグが鳴る!?手前に寄せてきた魚にライトを当てると「デケ〜じゃん!」サーフへ横たわったのは見事71cmのシーバスだった。
今夜はまさに「加ト吉デー」だった(笑)
今夜はデカイルアーのホログラム貼りに反応が良かったようだ。
次は俺の番だぜ!?(^^;;

05.07.16〜17  柏崎サーフ

土曜は加ト吉ブラザーズと3人での釣行!夕マズメまだ明るい時間から気合いを入れてロッドを振るが空回り(++)
ポイントを転々とし、3カ所目で加ト吉兄君に待望のヒット!50cmのシーバスだった。
夜中まで粘ったが私とオジ君には・・・・・・

17日日曜日は夕方私用を終わらせてからの出撃!長岡市在住のb.rさんとサーフへ!釣りを開始したのがPM9:00、先に到着した私は中途半端な波に狙う沖のブレイクラインを攻めることができず大苦戦。少しずつ横に移動しながらラン&ガン、少し深い波が起きない場所へウェーディングし遠目を攻める。
ここでチョイスしたのが飛距離が抜群の「SOLDIER130」何とかブレイクラインを攻略すべくフルキャストを続けると・・・・・・やっぱり居た!かなり沖でヒット!これは小さいサイズだったが手前でバレてしまう(泣)

気を取り直し、同じ場所をトレースすると再びヒット!これも小振りな47cmのシーバスだ。これで4連敗を免れた(^^;;
次はサイズダウンで41cm、最後がTypeN-j、ホイルRHに来たのが55cmの本日3本目!ここで時合が終了したようだ。
「軽めに・・・」という話だったが、二人ともかなり力が入ってしまった(笑)

05.07.08〜10  柏崎サーフ

金曜日は加ト吉オジ君との釣行。前日、釣友b.r君より「夜光虫モードです」との情報が・・・・・・「こりゃ〜苦戦しそうだな〜」との予想が当り、二人ともノーバイトで終了。
土曜は加ト吉兄君の車に便乗し釣行するが、辛くも兄君が2バラシのみ!私はというと・・・・・最近のエースルアーは手からポロリと落とし潮に流されるわ、リップが岩に当ってボディからザックリと破壊されるわ、釣れないわで二日間まるで魚の感触を味わうことなく週末が終わってしまった。
また来週頑張りますぞ(^^;;

05.06.25〜26  OSD第3戦 柏崎サーフ

ここのところ雨の降らない日が続き、川は急激に渇水している。海はというと凪続きで潮も澄んでおり決して条件が良いとは言いがたい今回のOSD第3戦であった。

一緒に参戦している加ト吉オジ君と現地で待ち合わせ、早めの夕飯を食いながらポイント選定を・・・・・兄の加ト吉君も同行し3人で最初のポイントへ向かう。車から少し歩きポイントへ到着、3人とも汗だくになっていた。
陽が沈むと心地よい風が後ろから吹いてきた。ウェーディングしているととても気持ちよく、暗くなる頃には気持ち良すぎて眠くなってきた(笑)
2時間ほど休まずロッドを振り続けたけど無反応・・・・・「ヤバイ!いつものパターンだ」とあらかじめ「暗くなってから入ろう!」と今回のメインポイントに考えていたポイントへ移動した。

次のポイントはヒットポイントがかなり遠いことから、かなりの遠投を強いられる場所だ。静かにウェーディングし、飛距離の出る固定重心イワシカラーをチョイス、なるべくポイントに近づき後ろからの風にルアーを乗せてルアーをキャストした。
3投目だった。「来た!」しかしラインから伝わる魚の動きからシーバスではなくクロダイと確信した直後、無念のフックアウト(泣) 気を取り直し再びキャストしているとまたしてもヒット!「今度はシーバス!」エラ洗いする魚の姿が遠目で見えた。慎重に魚を寄せてと・・・・・・「あ"〜!」「ぢぐじょ〜!」またしてもバレるし(^^;;
この後は沈黙が続き、場所を数十メートル左へ移動するが・・・・・「何だこれ?」ウェーダー越しに感じる水温が先ほどの場所とは全く違うことに気が付いた。「これじゃダメだ」と今度は右へ200mほど歩く。
「今日はダメかな〜?」とかなり弱気になり、ロッドを振りながら次のポイントへの移動を考えていた時だった。
K-project TypeN-jイワシカラーを襲ったのは64cmのシーバスだった。水深のあるポイントだったので、かなり手前で突っ込んだが無事にランディングに成功(^^)

この後、加ト吉兄君が45cmを釣り上げたが潮が止まったのかマッタリモードへ突入。次のポイントへ移動、しかしここでは私に外道の「飛び魚」だけ・・・・次の最後のポイントも無反応で力尽きた。

05.06.17 柏崎サーフ

今週も土曜日に用があり、金曜夜の釣行。今回も一人で柏崎に向かう。
出がけに長岡市在住のb.rさんのメールを送ると「行きます」との連絡が・・・・・現地でロッドを振っていると暗闇からb.rさん登場!しばらく一緒に黙々とロッドを振る。
時折、メバルのようなバイトを感じるがイマイチフッキングせず、やっとヒットさせたかと思えば一気に藻に潜られフックアウト(泣)その後もメバル?のショートバイトのみでなかなかヒットに持ち込めないでいた。
時間もかなり遅くなっていたが、別のポイントに移動してみた。到着してすぐに右足のブーツが・・・・・前回穴が開いていたことに気が付き修理したのだが、やり方が甘かったようでまたしても浸水していた。
これで集中力が途切れ急に眠くなる(^^;; 少し離れた場所にいたb.rさんの動きが何やら怪しい・・・・・・やっぱり釣っていた。
65cmの腹のデブっとしたシーバスだった。私は全くダメ(++)空が明るくなるまでダベって終了。

2005.06.04 柏崎サーフ

相棒の加ト吉君と夕マズメからサーフへ入る。一カ所目は撃沈し、向かったポイントは先週のランカーポイントだ。
ここから魚沼ハンドメ若手衆のテル君、スティーブ・ケン君が合流し4人で並んでロッドを振った。
時折何かのバイトを感じながらもそれぞれ無言でロッドを振っている。しばらくして私に足元でヒット!波に乗せて引きずり上げると・・・・大きく見えたがサイズは66cm。これで活性が上がるのが釣り人の性(笑)
またしても無言のキャスティングを黙々と・・・・・・しばらくしてテル君のハンドメにヒット!エラ洗いの音を聞くとなかなかのサイズだったが・・・・・・残念ながらフックアウトしてしまった。
その後は無反応のまま時間が過ぎタイムアップとなった。

今回釣れたのが先週と同じTypeN−k アユ!前の週、リングをグチャグチャにされたことからリング&フックをワンサイズ上げてのトライだった。心配した泳ぎもレンジもリーリングしていた感覚では全く問題なく、また結果も出たことに大満足(^^)
これから同じタイプの在庫をリリースしようかと思っていたんだけど、あまりに釣れるので何だか手放すのが勿体なくなってきたな〜(^^;;投げても巻いても気持ち良いんだよね〜・・・・。
現在、最終トップコートを重ねている最中です!もう少しお待ちを(^^)

2005.05.28〜29  OSD第2戦 柏崎サーフ

「OSD」今年で3シーズン目の参戦で、過去にエントリーは一度だけ(^^;;それもギリギリのサイズ・・・・エントリーに満たないサイズが2匹と外道が2匹という散々な結果が続いていた。
大抵がポイントの選定を間違い、最初からドタバタしながら時合を逃す・・・・・というお決まりのパターンで玉砕!がいつものOSDであった。それに付き合う相棒の加ト吉オジ君も大変だったろうな〜・・・・・と反省しきり(^^;;
「今年こそ!」と意気込みだけはいつになくあったような?(^^)

早めにポイントへ到着、波は50cm程度だが風は向かっていた。「これなら何とか・・・・」とオジ君の到着を待ちながら薄暗くなり始めたポイントへ入った。潮目の中を丁寧に攻めてみたが反応は無く、前日荒れた影響なのか千切れた海藻やゴミがルアーに引っ掛かって来る。「これはダメかな〜?」案の状、暗くなっても何も起こらなかった。「ヤバイ!いつものパターンだ」とオジ君が到着する前に1時間ほどして早々と見切りをつけた。
次のポイントも中途半端な波で思った所までウェーディング出来ず、やはり海藻が引っ掛かってばかり・・・・ここも数投で移動した。
早くも3カ所目に移動し正面に向かって軽くルアーをキャストした一投目、着水とほぼ同時に「グングングン」と魚の感触が・・・・・「来た!」この魚がやたらと引いた。「ちょっと良いかも?」とドラグを締め込み引きずり上げると口ではなく、頭部へフッキングしていた(^^;; 54cmのやたらプリプリのシーバスだった。
釣れたのは前の週糸魚川で釣れたTypeN-j RHアルミ!私が計測していた時、同じポイントへルアーをキャストしたオジ君にも連続してヒット!しかし手前まで寄せてバラしてしまった。二投で2ヒット・・・・「これは・・・」と期待したがこれでこのポイントではバイトすら無かった。
この時点でトップは93.5cm!さすがに逆転は無理!入賞を狙うとするなら最初に入ったポイント!?
再び最初に入ったポイントへ!「そろそろ良いかな?」と期待していったけどまるでダメ!ここでオジ君に次の行き先を委ねた。「この間行った例の場所?へ・・・」とオジ君の行きたい場所へ車を走らせた。ここは数週間前、明るい時間に二人で下見に行ったポイントだった。
途中、別の場所も色々考えたが「最後はここで!」と心に決めた。

反応が無いまま30分ほど経過しただろうか?心の中では「釣れないだろう」空気が漂っていた。
ふと、頭の中で2年前にこの場所の近くで同じ時期にとても良い思いをしたことを思い出した。「もしかして・・・・」と急に集中することができた。
波が無いので遠くを探れるルアーをと、新作TypeN-kアユをチョイスし遠投していた・・・・・・着水し3回転ほどハンドルを回した時だった。「来た!!」遠くで水柱が立っているのが見えた。
「これはデカイ!」近くまで寄せてきたが右へ左へ魚が走るたびドラグが鳴る。その動きに合わせるように自分も動いたがその時石に躓き転倒してしまった。思い切りリールを持つ手をついてリールを石にぶつけてしまう。
見るとハンドルがブラブラと・・・・「やばい!折れたのか?」と回してみたら緩んでいるだけだった(^^;;。
やっとの思いで顎を掴み水面から上げると・・・・・オジ君大興奮(笑)「デカイデカイ!」計測すると全長80cm、又長79cmの尾びれが少し丸くなったプリプリのランカーだ!!
釣り上げた直後は放心状態、何故かオジ君までも・・・・(笑)
30分ほど続けたが集中力は途絶えAM2:00、我々のOSD第2戦は終了した。

何より嬉しかったことは改良に改良を重ね完成したルアーでゲットできたこと!「ここ一番!」で使うルアーを目指して来ただけに結果が出せたことが入賞できたことよりも嬉しかった。

釣り上げた直後、すぐに手を差し伸べてくれたオジ君ありがとう(^0^)今回はオジ君のお陰です(^^)
興奮していて「眠くない」と言いながら二人ともすぐに爆睡してましたね(笑)
またよろしくね♪

2005.05.21 糸魚川サーフ

最近パッとしないシーバス釣行に痺れを切らし、ホタルイカシーズンも一段落した糸魚川のサーフへ加ト吉ブラザーズと釣行した。地元タツオさんとも声を掛け、久しぶりに同行していただいた。

PM8時少し前にポイントへ入ると何故か釣れる気がムンムンとした。この「釣れる予感」は何の根拠も無く、言葉では言い表せないいのだが、ある程度経験を積むとポイントへ到着した時点で肌で感じられることがある。
ベイトがざわついたり、シーバスボイルを目撃したわけでもないのに・・・・・何だろう?自分でもよく判らない。

早速この答えは出た。TypeN−Jイワシカラーをキャストすると数投目にヒット!サイズは40cmと小さいが、予感的中に気を良くしキャストを続ける。
少しずつ横に移動しながらルアーをSOLDIER130Fに替えると「コツン」というバイト。
先ほどのサイズだろうかヒットには至らない。
更に横に移動しルアーをTypeN−Jレッドヘッドに替えゆっくりとリーリングすると今度はガップリとルアーを銜えた。
サイズの割には楽しめた51cmのシーバスだ。

今回使用したルアーは冬の間に製作した重心移動のプロトであり、今回の釣果である程度の目途はついた!あとは量産体制に・・・・・ですね(^^;;

朝はイナダ狙いしたけど一匹づつ(泣)
おたけさんとガストへ一直線で終了だった(^^;;
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